つづき
誰一人テンションが高い奴などいない、みんなガッカリ感につつまれながら帰った。
男は男同士、女は女同士しゃべりながら帰り道を歩く
そして、お別れ
ふう・・・・・・
シカトされまくっても頑張って女の子に声かけ続けて、ようやく番号を渡すことに成功して、合コンに来てくれることになって、幹事を引き受け、メンバー集めて、店探して、予約して、金払って、やっと得た女の子とお酒を飲みながら話す機会
だが、一回失敗すればすべて無駄・・・・・・
もうどうでもいい・・・・・・
俺は疲れた・・・・・・
家に帰ると、長身のM子の脚を思い出してムラムラした。
一発抜いた。
そして寝た。
次の日もやる気が出ない、家でゴロゴロした。
だが、筋トレをする日だ、超絶やる気はないがジムには一応行った。
身体を鍛える。
フンっ フンっ おりゃ!
おっ
おっ
おっ
おっ
おっ
おっ
おっ
チクショーー!!!
何をやってるんだ俺は!!
俺の夢は、優しくて、腰がくびれてて、尻がエロくて、声と顔が可愛くて、エロい彼女とマジメな恋愛をしつつ~
他にも女作ってたくさんの美女に囲まれて、ハーレムハーレム、ウハウハすることだろうが!!
俺はティッシュに精子出すために生まれてきたんじゃねえ!
イイ女を抱くために生まれてきたんだ!!
このままじゃ終われねえ!!
勝つ!!
とりあえず、今回の合コンの反省だ!
そして明後日の合コンにつなげる!
次の合コンには命をかける!
魂を燃やす!!