歯列矯正というと殆どの場合、歯を抜きます。
まずは本来いらない親知らず。そして4番目の第1小臼歯を上下左右4本。計8本。

私は昔、親知らずが酷く病んだ末全部抜いてあり良かったのですが、健康な第1小臼歯を4本も抜くことにどうも酷く抵抗を感じました。

未知の世界ですので
ネットでYouTubeなど海外のも含め何百と見まくりました。
そしてそれから実際 矯正歯科巡り開始。
実際の症例とその実態など話を聞かせてもらうと
多くの意見としては、非抜歯のデメリット話が多く
収まりきらない、後戻り、歯茎の傷みetc.....。やはりそうか。
確かにそうだろう。そうだとしても抜歯の方が医師にしてもやりやすいんだろうなと感じずにはいられなかったのもあり。


しかし、その中の何件は
幸いかな私の顎の形状や奥のスペースなどから割と無理なく非抜歯矯正が出来そうな構造かもというの話も。
よしっ、と ちょっと嬉しくなったものの、それでも何だかんだ抜きましょうと勧められるばかり。

そこからまたしてもネットで国内外も含め非抜歯矯正の歯科の状況と治療方法などをこれでもかと見ることにしました。

つづく