どうも、大好きなYouTuber平坂寛センセイが『マツコの知らない世界』に出て歓喜していたでっぱデス!



ちゃんとした知識と考えを持ったうえで、エンタメ性ある動画を配信してくださる平坂センセイ茸本センセイはホント大好きデスラブ



さて、そんなでっぱにオススメで出てきたのが↓の動画



https://youtu.be/CCI6-Z5Eyk8?si=dBpiSb5JorsA7UTj




東大名誉教授小林寛道(かんどう)先生による競走馬の走り方解説の動画デス照れ



バブリーな時代に世界的競走馬を種牡馬として輸入しても(世界的には)中々結果を出せなかった現状を打破しようとJRAが競走馬のトレーニング方法を見直す為に調査、研究を依頼したのが(日本のマラソン強化で結果を出していた)小林先生らしいデス驚き



動画自体非常に面白いので見ていただきたいデスが、(でっぱにとって)この動画の最大のポイントは『競走馬には理想の走行フォームがあり、その走法を身につけることができるようにトレーニングすべし』(正しい走法は疲れるので自然とそうなる類のものではない)ということデスあんぐり



ちなみに(先生の言う)理想の走行フォームを簡単に言うと、『尺取り虫のように大きく伸び縮みする走り方』ニコニコ



伸びるときは首を下げ、前脚、後脚を水平近くまで放り出し、縮むときは首を上げ前脚、後脚の蹄がぶつかるくらいまでしっかり脚を上げる、という感じ指差し(確かにG1馬の写真ってそんな感じデスヨネ)



実際小林先生の話がどこまで真剣に採用されているのかは分かりマセンが(美浦の坂路は役に立たんとずっと言ってたのに最近やっと改修されたと文句言ってましたしw)、1、2歳馬の育成の大きな目標がこの『正しい走法』を身につける為だと仮定すると、これまで見てきた育成コメントの意味が非常に良く理解できマシタ真顔



あくまで個人的解釈デスが



【ポジティブコメント】


ストライドが大きい→良いフォームで走れている、あとはそのフォームのままピッチ(回転数)を上げられるかどうか


首の使い方が上手い→身体の動きとの連動性があり、いいフォームで走れてる



【ネガティブコメント】


前捌きが硬いトモの踏み込みが甘い→大きなフォームで走れてない、ただし成長に伴う改善の余地アリ


頭が高いor低い→首の上下運動がしっかり出来ておらず身体の動きとの連動性がなく動きが小さくなっている



といった感じなのではないでしょうか?



で、今回の主題はここから…



ここまでの話は全て育成段階の話ですので一口馬主にとってはあまり関係がありマセン真顔



ところがこの考え方を出資に活かせる場がありマス…



それはズバリ『追加募集』!!物申す



追加募集では募集時に横から視点の調教動画がありマス。



そこで後の菊花賞馬アーバンシックと数頭のお馬さんの動画を見比べてみると…




確かに(微妙に)違う(ような気もする)!!




この時期の調教、しかもマックスのスピードで走っているわけではありませんから差は感じづらいデスが、一時停止してじっくり見るとフォームの大きさ、身体の連動性は個体差があるように思いマスキョロキョロ



もちろんそこからの成長はあるにせよ、この段階で良いフォームで走れているに越したことはありマセンニコニコ



来年の追加募集は調教動画にフォーカスして大物を狙ってみたいと思いマス!!爆笑




それはそうと…




あらためて見てもうちのレイヒストリコ坊っちゃんの募集時の動きも割と良く見えるんデスが…




菊花賞期待していいデスカ?ニヤニヤ




ではでは。