どうも、人のモノがやたら良く見えちゃう卑しいオトコでっぱデス!



前回さんの1歳馬の月初更新がやたら景気のいいコメントが多いって書いてたんデスけど、何周か読んでるうちに『あれ?そうでもないわw』ってなりマシタてへぺろ



ヴォーセルの24ルシルクの24レディホークフィールドの24辺りのコメントが良くて、関西馬のトーンが割と低かったので『関東馬ばかり褒めやがって…』みたいな僻み根性で記憶が歪められてしまってたようデス…反省悲しい



さて、今回は嫁さんからの依頼ゴールドバレット(仮)のダート3冠路線のライバルを探していきたいと思いマス指差し



実は以前、メDio様のライバルを探す同様の企画をやったことがありまして…





2歳2月の厩舎もよく分かってない状況で25頭をリストアップしました。



で、そのお馬さん達の現在の中央でのクラスとしては…



オープン馬・・・5頭

3勝クラス・・・2頭

2勝クラス・・・1頭

1勝クラス・・・3頭

未勝利・・・14頭



となっておりマス。





凄くね?ひらめき⇐自画自賛w




アマンテビアンコは評判知ってマシタので当たり前としても、最強クラスのダート馬ミッキーファイト、さらにはサトノフェニックスナスティウェザーロジアデレードといったシブいところまで血統の字面評価だけでピックアップしたのは2年前の自分を褒めタイグラサン(未出走含む中央未勝利馬が14頭もいたことはスルーw)



で、2年前より確実にパワーアップしたと豪語するでっぱが今回リストアップしたゴールドバレット(仮)の現時点でのライバルは〜…




でーんでででででーん…




じゃんっ♪





い・ま・せんっ!





えぇー!?(⇐自作自演)




あ・く・ま・で!個人的見解ではありマスが、少なくとも東京ダービーまでの期間において、現在字面評価でゴールドバレット(仮)のライバルと思えるダート馬はいませんデシタキョロキョロ



そう考えた根拠として前回の反省点が2点ありマス。



1つは早熟性を軽視したこと。



ダート3冠路線が実際に行われてみて実感したのはとにかく出走するのが難しいちょっと不満



結局ミッキーファイトですらダート3冠で出れたのは最後のジャパンダートクラシックだけ。



元来パワーが重要で本格化が遅いダート馬において、いかに早熟性を兼ね備えたお馬さんを探すかが重要だとこの2年で実感しました。



2つ目は非ノーザン産を恐れ過ぎたこと。



確かに非ノーザン産で最強クラスのダート馬というのも存在するわけデスが、大体古馬になってから頭角を現してきてるわけデスキョロキョロ



それは例えば育成システムに依る結果なのかもしれマセン。



また、そもそも繁殖牝馬の質が違い過ぎる点も見逃せマセン。



1歳世代のダート血統馬も軽く4ケタ頭数はチェックしたわけデスが、中央で勝ち星挙げた繁殖牝馬って相当レア(エリート)デスヨ?



対してノーザンファーム産の繁殖牝馬はエリートばっか…



ノーザンファームの生産って頭数的にめっちゃ芝に偏ってるわけデスが、そりゃこれだけ良質の繁殖牝馬が揃ってりゃ、ダートのチャンピオンクラスもノーザンファーム産から出てくるわいな、って感じデスえー



もちろんパンジャタワー半弟(父パイロ)やナルカミ全弟もマークはしてマスが必要以上に恐れてはいません知らんぷり



前回は隣の芝生効果で非ノーザン産を過大評価してたと思いマス。



そんなわけで、上記2点の反省点を踏まえた上でノーザンファーム産のダート血統馬の動向を可能な限りチェックしてマス…が!




やっぱりウチの子が1番スゴそうなんデスヨ(笑)ニヤニヤ⇐親バカ




なので2年後のダート路線、ウチの子はトップ3に入る存在であるとでっぱはここに宣言(予想)シマス!






何でナンバー1じゃないのかって?



いや、現時点でのダート馬では断トツだと思ってマスヨ…



でもさあ…




ゼッタイ芝馬血統のダートエリートって出てくるじゃん真顔




そんなんまで予想しきれマセン泣き笑い



キズナとかリアルスティールの産駒の誰がダート路線に来るかなんて字面で分かるわけないジャン…



というわけで長くなりマシタが、



嫁よ…




ゴールドバレット(仮)は世代限定戦ならG1級間違いナシや⇐でっぱ調べ




ワシは口取り当たったら仕事休んで1人で東京行ってくるから(レース当日移動の1泊2日)伊勢で留守番しとくがイイ…




ふはははは爆笑




ではでは。