どうも、でっぱデス!
みなさんはコルトサイアー(牡馬産駒に好成績が偏る種牡馬)とフィリーサイアー(牝馬産駒に好成績が偏る種牡馬)ってあると思いマスカ?
個人的にはコルトサイアー、フィリーサイアーは『存在する』と思ってマス![]()
1つの根拠として『人間の脳』についてのこんな研究結果がありマス↓
https://www.life.med.tohoku.ac.jp/newsroom/press/34709/
面白いですよね、男の子か女の子かによって父親、母親から受け継ぐ場所が違うんデスネ!
馬で例えるなら牡馬産駒は種牡馬のパワーを、牝馬産駒は種牡馬の気性を受け継ぐ、みたいな現象があり得るということデス![]()
このようにお馬さんの遺伝において人間の脳と同じようなことが起こっているとするならば、科学的に考えてもコルトサイアー、フィリーサイアーは存在しそうデスネ![]()
で、ここまで言っといてなんですケド最近でっぱはデスネ…
そもそもそこまで種牡馬気にしなくて良くない?![]()
なんて思い始めマシタ![]()
5億、10億稼ぐような伝説的お馬さんを狙うなら種牡馬は極端に限定されるという従来の考えは変わらないものの、1億、2億稼ぐお馬さんを狙うなら種牡馬は馬場適性と距離適性くらい気にしとけばイイ、程度の感じになってきました![]()
そんな中、我らがクインアマランサスの25の父シルバーステートは産駒成績は今のところイマイチ![]()
ただ2022、2023年あたりはノーザンファームの繁殖牝馬30頭以上に種付けされたように評価は悪くないようで、重賞馬はこれからどんどん増えてくると思いマス![]()
また産駒は成長力もある(悪い言い方すると晩成っぽい?)ようで古馬になってからも活躍し、牝馬産駒は芝の2000m以下が主戦場。
コルトサイアー、フィリーサイアーという観点では牡馬牝馬バランス良く活躍馬を輩出しており、現時点で敢えてどちらかと言えばフィリーサイアー寄りの種牡馬と言えるでしょうか
(牡馬の方が平均して稼ぐ賞金が多いので牡馬に活躍馬が偏るのが普通)
うーん、正直そこまで種牡馬にこだわってないんだけど…
上等過ぎマス![]()
牝馬マイル路線で長くコツコツ稼いでくれる未来がハッキリイメージできマスし、クインアマランサスお母様の仕上がりの早さが上手く伝わればワンチャン桜花賞路線も全然あり得マス![]()
シルバーステートの市場での人気からもこの子の募集価格は(兄様方がトンデモナイ活躍をしなければ)ソコソコ(3000〜4000万円)で収まるデショウし、一口馬主的にもシルバーステートはさほど人気はなさそうなのも獲りやすくてありがたいデスネ![]()
というわけで今回は種牡馬の観点からクインアマランサスの25に全ブッパする理由を書いてみました!
正直アーモンドアイになるイメージは全く湧かないデスし、また世代的にはイクイノックスの初年度世代ということもあり、あくまでマイラー路線でコツコツ稼ぐ『脇役』のイメージ![]()
しかしあくまで個人的な推測デスが、収支の観点では相当期待できマス![]()
ただしそれは大きなプラスを叩き出すという意味ではなく、黒字の可能性も(相対的に見て)相当高く、赤字になるとしてもその金額は小さくなるだろうという意味デス![]()
つまり『ローリスクローリターン』なお馬さんいうことデスネ![]()
あとは厩舎が一流か、マイラーらしい雰囲気になっているか等を来年チェックしていくわけですが…まあどうせ(いい感じに条件が揃って)全ブッパいきマスヨ![]()
はあ〜楽しみデス![]()
ではでは。
