どうも、これまでの人生、常に時代の流れと関係ないところで生きてきたでっぱデス!



さて、そんなでっぱも一口馬主を始め、毎週『例のドラマ』も見るようになり、少々人間らしい生活をするようになりマシタ口笛



そしたらGoogleさんが『コレ好きデショ?』と話題沸騰の競馬小説をオススメしてきましたので、いくら流行無視のでっぱでもさすがに観念して近くの本屋に買いに行きマシタヨ…




どんっ!







そう、フェリックス・フランシス著『虎口』ー!!クラッカークラッカー






え、ナニカ?凝視



子どものころ叔父さんに借りて読んだ小説『競馬シリーズ』の著者、ディック・フランシスの息子さんが書いてるとのことで『息子が同じシリーズ続けてるの?そんなことある?』と興味を惹かれつい購入してしまいマシタ照れ


いやあ〜活字なんてまともに読むの何年ぶりよ、って感じデシタけどもう一気読みラブ


作風は親父さんそのままでハードボイルドな推理物指差し


主人公の転職の際の入社試験すらめちゃくちゃカッコいいニコニコ


親父さんは元騎手で競馬に関する描写が秀逸デシタが、息子さんになってもそこは健在!


イギリス競馬の歴史、厩舎事情、セリなど様々な小ネタをぶっ込んでくれてマスニコニコ


競馬好き、ミステリー好きには最高の一冊デス!


親父さんと共著になってるのとかシリーズでも未読の作品が多いのでこれからちまちまと買って読もうかなニヤリ


あ、ちなみにこのシリーズ、競馬に関わる人達が起こす殺人等の)事件がメインですので競馬感動巨編を読みたい方は間違っても買わないでクダサイ(笑)


今回唯一ケチつけるとしたらこの小説を知ったきっかけである杉江松恋さんという方の記事ちょっと不満



おい!
作家なら言葉遣い(単語のチョイス)には気をつけろ!!



序盤で結末のネタ分かってしもたやんけ(;´Д`)



ではでは。