どうも、新年早々涙目のでっぱでございマス…
※各情報はシルクホースクラブ様のHPより許可をいただいて掲載しております
年が明け、チームでっぱのみなさんも1つ大人になり

ところがどっこい…

2026.01.02 FRI
近況
在厩場所:ノーザンファーム空港
担当者「この中間より週3回坂路コースをハロン15~16秒ペースで1~2本登坂しています。昨年12月中旬よりさらに負荷を強めていますが、ペースアップには問題なく対応しており、動き自体もまずまずです。一方で気持ちの難しさがあり、特に坂路や周回コースのスタート時にハミを噛み過ぎる面が見られます。特に右側に張りやすい傾向はありますが、落ち着いてくれば大きな問題はなく、その後は安定した走りができています。ただし、トモの踏ん張りには課題が残っており、これがまだ力不足によるものなのか、それとも精神面の影響なのかについては、もう少し見極めが必要でしょう。負荷を強めてからも飼い葉食いは安定しており、馬体には余裕があるため、現状の15~16ペースを維持しつつ、精神面に注意しながら調整を続けていく予定です」馬体重490kg
う〜ん、調教進度はいいんデスが気性とトモかあ![]()
1口出資のこの子に関しては『G1獲ったら(1口しかいかなかったことが)悔しくて悶絶しそうだけどどうしよう…』というのだけが心配だったんデスが、今のところその心配は大丈夫そうで…ガッカリデス![]()
でもこの子に期待してるのは『エサ代くらい稼いで楽しませてくれること』なのでまあ良しとしよう![]()
そして大事件が起こる…
近況
在厩場所:ノーザンファーム空港
担当者「この中間は坂路調教をハロン15秒くらいまで進めていました。調教の進度だけでなく、動きもこちらの厩舎の中では1軍という感じでした。この時期にハロン15秒まで進めると、体がフィットし過ぎてしまうことがあるのですが、この馬は余裕を持った中で今のメニューをこなせていました。筋肉量もしっかりと増え、かなりパンプアップしていました。気性面も入場当初は腹帯に反応するようなところがあったものの、最近はだいぶ堂々としてきて、普段接していても良い成長をしているなと感じていました。しかし、先日右前を跛行してしまいました。深管に痛みがあるようで、レントゲン検査を行って状態を確認しましたが、骨に異常は見られませんでした。ただ、今後1ヶ月程度はウォーキングマシンやトレッドミルに止めて様子を見る予定です」馬体重499kg
いやあああぁ!
深管の痛み…これまでよその子で見かけたときは『脚弱いんやね〜、お気の毒に〜』と完全に他人事デシタが今回焦って調べマシタよ![]()
程度は様々あるようデスが、育成時の若駒にはよくある故障のようデス![]()
初期対応が大事なようデスが、そこは百戦錬磨のノーザンファーム、きっとうまくやってくれるハズデス![]()
1ヶ月の様子見ということで程度が重いのかな、とも心配しましたが、(回復状況次第では前倒しはあるかもしれないけど)焦らず慎重に対応しようという意思表示のような気もするのでこちらも焦らず待ちたいと思いマス![]()
ていうかさあ…
前半部分の褒め言葉が全部過去形でまるで故人を偲ぶ言葉みたいになってて不吉過ぎるんだよお![]()
はあ〜、テンションダダ下がりの年明けとなりマシタが、いつもテンション高く期待してガッカリしがちなでっぱにとってはちょうどいいクールダウンになったと思いたいデス![]()
大事なく復活してくれよ〜、チームでっぱ希望の星ゴールドバレット(仮)![]()
今年もこんな感じデスがみなさんよろしくお願いします![]()
ではでは。
