行ってきました

かえりやま
港区赤坂2-8-13 二階
営業時間11:30-14:00 18:00-21:00
定休日日曜
席数20
溜池山王駅より徒歩1分
お店のポイント
①王道のフレンチを気軽なお値段で
②パイ包みが有名なお料理
③クラシカルな小さな個人店
前から気になっていたフレンチ。
でも溜池山王って来たことがない。。サラリーマンが多い大人な街のイメージ!
ランチ時はまさにサラリーマンでごった返してます。が、行きたいのはフレンチ。
ランチ時もゆったりと過ごせるお店です
ギャルソンが入り口でお出迎え。丁寧な接客。
店内は白が基調。トーションやクロスがきっちり掛けられていてかっちりめな雰囲気。カトラリーもばっちりセットされてます。
今風とか言うよりはちょっと歴史を感じる店内やインテリア。17年やっているそうで、そんなちょっと歴史ある雰囲気を感じます
若い人は少しはいりづらいかも。マダムや大人な人が来るお店かな。
コースは3コース、1800円2500円3800円。1800円で前菜、メイン、デザートをチョイス出来、2500円でスープつき、メインなどチョイスの幅が広がります。
1800円のものにしました。それぞれ三種類くらいずつから選べます。
しばらくすると、丸い全粒粉のパンがきました。
小さめがかわいく、温かいもの。ふんわりした優しい味の自家製パン。
前菜
サラダと魚介のオードブル
色とりどりの綺麗な前菜。
にんじん、大根、紫いも、ヤングコーンなどを薄味で調理。固めで、野菜の食感などを生かしたお料理です
こうゆうのいいなぁ。
魚介はたこ、いか、ほたてなどのっています。
魚介は丁寧に味付けや調理されていてこれが美味しさをさらに引き立てる。全体的にはオリーブオイルと塩がメイン。
とても美味しい
やっぱりきちんと調理されているものは格段に美味しい
前菜だけでも満足できるくらいのクオリティ!
メイン
スズキのパイ包み焼き
パイ包み自体あまり見かけない。昔ながらと言うイメージがあります。
ここではメインが3つから選べて必ずあるのがパイ包みのよう、珍しいです。
要はスペシャリテ。中身は毎回違うみたいです。
蝦夷じかのジビエにも惹かれたけど、今はジビエもけっこう主流になりつつあるし。。こっちのほうがレアかなとこっちにしました。
まるで見た目はパン。まわりには温野菜とブールブランソースかな?
中をパカッと開けると、しっとりしたたまねぎ、キャベツ、にんじんなど。そこにスズキのかたまり。
ふっくらとしたスズキ、しんなりな野菜も味付けが程よく、パイはさっくりベストマッチ
パイは思っていたパイと違い、バターが本来より少なめなのかな?さくっとしたぱんみたいな感じ!
パイの油っこさがないので、食べやすく、しかも水分を吸収しづらいパン生地ぽいので中に近い方もさっくり。
これ美味しい

思わずにっこり!
まわりのクリーミーなソースも美味しくて相性ばっちり。
お料理全体が想像よりはるかに美味しくてとても良かったです
小さく見えるパイ包みもボリューミーで満足☆
デザート
りんごの温かいタルト
薄く切ったりんごを薄いシュクレ生地の上に重ねてシンプルに焼いたもので温かいタルト
りんご本来の甘さ
薄いシュクレ生地もりんごを邪魔しない程度に主張
上にはバニラたっぷりのアイス。
間違いない組み合わせはばっちり!
重めなパイ包みを食べてもあっさり食べれてしまう
普通なものかもしれないけど、バランスて大事だなとつくづく思いました
とても美味しかったです
食後にはコーヒー。これはドリップのもの。
とにかくクオリティ高く、これでこの値段はお得!
プリフィクスの選ぶ幅はないけど、いいものを厳選してやってくれている、そんなかんじがします
オリジナリティはそんなに感じれないけど、王道のベースがしっかりしたフレンチといった印象でした。
食べていて温かい気持ちになる、そんな感じ!
やっぱりベースがしっかりしていないと成り立たないなと感じたお料理たちです
ここはまたきて是非ともパイ包みが食べたい、クセになりそうです
ごちそうさまでした

Android携帯からの投稿


かえりやま
港区赤坂2-8-13 二階
営業時間11:30-14:00 18:00-21:00
定休日日曜
席数20
溜池山王駅より徒歩1分
お店のポイント
①王道のフレンチを気軽なお値段で
②パイ包みが有名なお料理
③クラシカルな小さな個人店
前から気になっていたフレンチ。
でも溜池山王って来たことがない。。サラリーマンが多い大人な街のイメージ!
ランチ時はまさにサラリーマンでごった返してます。が、行きたいのはフレンチ。
ランチ時もゆったりと過ごせるお店です

ギャルソンが入り口でお出迎え。丁寧な接客。
店内は白が基調。トーションやクロスがきっちり掛けられていてかっちりめな雰囲気。カトラリーもばっちりセットされてます。
今風とか言うよりはちょっと歴史を感じる店内やインテリア。17年やっているそうで、そんなちょっと歴史ある雰囲気を感じます

若い人は少しはいりづらいかも。マダムや大人な人が来るお店かな。
コースは3コース、1800円2500円3800円。1800円で前菜、メイン、デザートをチョイス出来、2500円でスープつき、メインなどチョイスの幅が広がります。
1800円のものにしました。それぞれ三種類くらいずつから選べます。
しばらくすると、丸い全粒粉のパンがきました。
小さめがかわいく、温かいもの。ふんわりした優しい味の自家製パン。
前菜
サラダと魚介のオードブル
色とりどりの綺麗な前菜。
にんじん、大根、紫いも、ヤングコーンなどを薄味で調理。固めで、野菜の食感などを生かしたお料理です

こうゆうのいいなぁ。
魚介はたこ、いか、ほたてなどのっています。
魚介は丁寧に味付けや調理されていてこれが美味しさをさらに引き立てる。全体的にはオリーブオイルと塩がメイン。
とても美味しい

やっぱりきちんと調理されているものは格段に美味しい
前菜だけでも満足できるくらいのクオリティ!
メイン
スズキのパイ包み焼き
パイ包み自体あまり見かけない。昔ながらと言うイメージがあります。
ここではメインが3つから選べて必ずあるのがパイ包みのよう、珍しいです。
要はスペシャリテ。中身は毎回違うみたいです。
蝦夷じかのジビエにも惹かれたけど、今はジビエもけっこう主流になりつつあるし。。こっちのほうがレアかなとこっちにしました。
まるで見た目はパン。まわりには温野菜とブールブランソースかな?
中をパカッと開けると、しっとりしたたまねぎ、キャベツ、にんじんなど。そこにスズキのかたまり。
ふっくらとしたスズキ、しんなりな野菜も味付けが程よく、パイはさっくりベストマッチ
パイは思っていたパイと違い、バターが本来より少なめなのかな?さくっとしたぱんみたいな感じ!
パイの油っこさがないので、食べやすく、しかも水分を吸収しづらいパン生地ぽいので中に近い方もさっくり。
これ美味しい


思わずにっこり!
まわりのクリーミーなソースも美味しくて相性ばっちり。
お料理全体が想像よりはるかに美味しくてとても良かったです

小さく見えるパイ包みもボリューミーで満足☆
デザート
りんごの温かいタルト
薄く切ったりんごを薄いシュクレ生地の上に重ねてシンプルに焼いたもので温かいタルト
りんご本来の甘さ

薄いシュクレ生地もりんごを邪魔しない程度に主張

上にはバニラたっぷりのアイス。
間違いない組み合わせはばっちり!
重めなパイ包みを食べてもあっさり食べれてしまう

普通なものかもしれないけど、バランスて大事だなとつくづく思いました

とても美味しかったです

食後にはコーヒー。これはドリップのもの。
とにかくクオリティ高く、これでこの値段はお得!
プリフィクスの選ぶ幅はないけど、いいものを厳選してやってくれている、そんなかんじがします

オリジナリティはそんなに感じれないけど、王道のベースがしっかりしたフレンチといった印象でした。
食べていて温かい気持ちになる、そんな感じ!
やっぱりベースがしっかりしていないと成り立たないなと感じたお料理たちです

ここはまたきて是非ともパイ包みが食べたい、クセになりそうです

ごちそうさまでした


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