行ってきましたドキドキドキドキ



ジャディス


パリ

営業時間12:00-14:30 19:30-22:30

定休日土日

席数40

Convention駅徒歩五分


お店のポイント

①肩肘張らず食べれるビストロ、でもクオリティは高級レストラン

②完成度の高いシンプルで明確なお料理

③今までで最高の鴨肉はまたここで食べたい






楽しみにしていたパリに来て一件目のレストラン。



探すのに一苦労。


でも見つけたときの感動たらないです♪


大好きなビストロ。今回はレストランではなく、ほぼビストロで攻めました。


日本とは違うシステムが面白かったりニコニコ




ビストロとはいえ、パリは物価が高め。


日本と違い、コースにドリンクやデザートはつかない、別料金というパターンが当たり前です。



なので多少割高かなといった印象です。


ここでは前菜とメインのフォーミュルで25ユーロ。


あまり量を食べれないかもと思ったのでもうひとつはメイン単品にして前菜はシェア。



予約しないと入れないレストランは大忙し!



てんやわんやな雰囲気を隠さないのがフランスらしい。


でもにっこりスマイルでカバーされて許してしまう(笑)


わいわいと、肩肘張らずに食べれる雰囲気はすごくすき。




しばらくすると前菜が。




前菜





スモークサーモンとトマトのピュレ



素晴らしいデザイン。


シンプルながら洗練されたお料理


サーモンは臭さがゼロ。生に近い食感!


これはすごい!


そこにトマトピュレの酸味がすごく合う。



美味しいドキドキドキドキ



全粒粉のパンも美味しい。



高いと思ったのが間違い。。このクオリティは素晴らしい。



メイン





鴨のロティ



付け合わせは別の器ていうのがいい。


メインはあくまでもメインだけでシンプルに見せる。



一口食べて思ったのは今まで食べた鴨肉で一番美味しい。


日本で高いレストランで食べてきた鴨肉は美味しかった。けど、ここまで新鮮でこのクオリティを出せるのはフランスだからなんだろうなと思わせてくれました。


そしてなんと言ってもシェフの腕前。


絶妙な火入れ。やわらかくても、歯応えがしっかり。


素晴らしいドキドキドキドキ


この鴨肉は忘れられない!!



付け合わせのポテトといんげんもお肉の味を邪魔しない程度の塩加減。すごい。






牛ステーキ


こちらは友達の。


美味しかったけどやっぱりフランスは鴨が美味しいと感じました。



量的には二人でこれくらいがちょうど良かったかな。


最初は高いと感じたお料理も最後には安いと感じるほどでした。


まさに高級レストランのクオリティ!こんなのが始めから食べれるなんて思ってもいなかったです!


それもそのはず、三ツ星レストランなどで修行してきたシェフとのこと。


一件目がここで本当に良かった!!


パリに来て良かったと思えた1日になりました。


またフランスにきてもここで鴨を食べたい!!


ごちそうさまでしたドキドキドキドキ







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