物を売る(営業活動)ってどういうことでしょう。
多くの人が、売れる営業方法について研究していると思います。
自分は営業をやったことがないので、想像してみました。
まず前提として、絶対に必要なものや黙っていても売れるようなものは、営業の人が売り込みをかける必要はないのではないかと思います。
営業をおこなったらといって、このような商品の売り上げが飛躍的に伸びるということは考えにくいと考えるからです。
そうなると普段生活をしていくうえで別にいらないもの、あったら便利かな~ 位の認識の商材を手に営業活動を行うことになりますよねぇ。
でも必要ないものを売るわけなので、これは難しいということになる。
そんな状況でも売れる営業と売れない営業のがあると聞きます。
どこが違うのか・・・
やっぱりお客さんは、買ったら得だ っていう気持ちがあって初めてお金を出して物を買うわけですよねぇ
そこで、売れる営業の人は物を売っているのではないのではないかと。
たとえば自分にとっていらないものを売りに来る営業で、自分のものすごく好きな音楽のことについて詳しい人がいたとします。
その人は、良い曲が出ると教えてくれたり、おススメの曲を教えてくれたりするわけです。
こんな関係が続くと、ふと、いらないものだけど多少のお金なら出してあげてもいいかなという気持ちになりそうな様な・・・
これは、物を売ったというより、音楽の情報や自分の人間性を売ったと考えられるのではないかと。
つまり売れる営業と売れない営業の差は、実際に売る生材以外に、自分の中に売り物がどれだけあるのかという部分で勝負が決まるのではないか と。
営業をやったこともないのに営業のことについて妄想してみましたとさ![]()