おいらが今まで生きてきた中で本当に頭が悪いと思った人っていないです。
ここでいう頭の良しあしっていうのは記憶力とかじゃなくて、誰でもできる作業なんかをアルバイトでこなしたりするときに感じる要領の悪さみたいなことなんですが。
人間って大体同じレベルの人で固まるようになっていることが多いと思うんですねぇ。
たとえば学校にしても偏差値なんかで分かれているので、極端に頭の回転が遅い人と同級生になったりする確率は少ないでしょう。
んで、会社に就職しても同じ面接官が採用を決めているわけなのでそこまでばらつきのある選定にはならないと思うのですよ。
でも、人が足りなくてとりあえず人を入れたい会社なんかだと誰でも採用されるのでなかなか見ないようなバカが紛れ込んでしまうことがあるってことをこないだ知りました。
こういう人は自分ができないだけならまあいいんですが、バカで空気も読めないことが多いために忙しい時に仕事の邪魔をしてきたり、巻き添えを食わせてきたりします。
んで、おいらとしても改善点なんかを伝えたりするわけですが、バカなのでもちろん治らないわけです。
治っても次の日にはもと通りといういたちごっこなわけです。
なので、こういう人たちに対するベストな対処法は無視をすることじゃないかな~と
露骨な無視は人間関係的にもよろしくないので、「うんうん。わかるよ~」みたいな感じでテキトーに流しておくのが一番ってことです。
組織にそういう人がいないことがベストであることはもっともですが、そもそも採用担当がバカだったりすると、簡単にフィルターを通過してバカが大量発生してしまったりするので遮断するのが難しいわけです。
バカな人は自分がバカであるかどうか疑いもしていない様子です。
なので、日々自分がバカなことをしていないかを自己チェック & 他人に聞いたりして確認しないと
映画「シックスセンス」みたいに逆に自分がバカだったので他人がバカに見えたなんてことになっちゃうかもなのでご注意を。