
2026年のWBCは、準々決勝で侍ジャパンを撃破したベネズエラの初優勝で幕を閉じました。

WBC・3/14〜3/17までの4日間で4試合を現地観戦
決勝戦でアメリカvs侍ジャパンの再戦を妄想しながらマイアミ入りしましたが、結果的にベネズエラ戦3試合を現地観戦することに

ブライス・ハーパーの1発で、ローンデポパークはアメリカ優勝か?

というもの凄い雰囲気になりましたが、あっという間に再逆転
終わってみれば文句なしの”ベネズエラ最強”状態でした。
日本がベネズエラに敗れた翌日、僕らはベネズエラ側(1塁側)ベンチ上で観戦(日本が勝っていれば日本のベンチ上になる予定でした)
全4試合観戦の中で、この日のベネズエラvsイタリアが野球としては一番面白かった。
たくさんのベネズエラファンが、日本は素晴らしかったと声をかけてくれました。
そこで観たベネズエラ野球の”現在”が凄すぎて、正直、これは敵わないと思えました。
試合前には、超リラックスでファンサも最強軍団でした。



ほぼメジャーリーガーのスター軍団が、開場後から試合直前まで気さくに対応してくれました。オンとオフのバランスが素晴らしい。
試合中は、四球で出塁するだけでも大喜び、点が入った瞬間には
”優勝状態”

集中力と本気度が違いました。
2026年のベネズエラ野球は、コーチ陣がパソコン、ノートを手に持ち、一球一球選手たちに支持を出す完全なデータ野球だったのです。
ただでも身体能力が半端ない南米の選手が、データ野球を徹底し、本気で戦う姿を目の当たりにしました。
そして、打たれてベンチに戻ってくる投手を拍手で皆で出迎えるポジティブシンキング。
そして、アメリカ・マイアミのローンデポパークで開催されたWBC決勝戦の球場内は、7割がベネズエラファンという印象でした。
連日、完璧な投球をみせたパレンシア(カブス)

優勝の瞬間・・プラトーン状態に

涙を流したアクーニャは、別格の雰囲気ありました。
2026年のWBCは、最強軍団ベネズエラが文句なしの初優勝

侍ジャパンのハッピーエンドは観れませんでしたが、野球好きとしては、大満足の2026年WBCマイアミ大会でした。
国際大会でのファンサはどんな感じなんだろうと思いながら渡米しましたが、正直、侍ジャパン以外は、もしかした普段よりもファンサしてくれてた印象でした。
アメリカvsプエルトリコ試合前

フリオ・フランコ来てくれました!
ベネズエラvsイタリア試合前

一番上は元巨人軍のジェラルド・パーラさん(コーチ)
僕ら日本人に気がつくとすぐに来てくれました。
決勝戦・アメリカvsベネズエラの試合前

なんと現役最後のクレイトン・カーショー、ポール・スキンズ、
ボビー・ウィット・ジュニア、そして”たっちゃん”ヌートバーが来てくれました。大物二人はAmigoの大活躍でGETできました!
”感謝”
個人的に今回震えたのは、Netflixの解説で来場していた上原浩治さんのボストン時代のユニフォームにサインをいただけた事でした。

Amigoの協力も得て、ボストン・レッドソックスの2021年(澤村拓一さん)と2015年(上原浩治さん)の背番号「19番」のユニフォームに直筆サインが入りました!
出発からトラブル続きのマイアミの旅でしたが、終わってみれば
充実感ある忘れられない旅となりました!