プロレスカメラマン 大川 昇のブログ

 BUSHI vs HAYABUSAを撮影しにZERO1・新宿フェイス大会へ

     HAYABUSAへの特別な想いのコラボマスク

 

       毒霧→MXでBUSHI選手の勝利に

 

 

2012年5月にBUSHI選手の希望で”英治”HAYABUSAのライブを訪ねて撮影したお揃いのメキシコカラーのマスクでの2ショット

もうちょっと時間があったなら、間違いなく最高の呑み仲間になったはず、二人の呑みっぷり似てますもん。

 

       週刊ゴングが廃刊となって19年・・・ 

  たまにXのポストで見かけて、ちょっぴり嬉しいお言葉二つ

   「ゴング派でした」と「ゴングの連写好きでした」

 

僕が、プロレスカメラマンだったと認識していない選手も多くなったし、若い選手は週刊ゴングという雑誌があったことすら知らない人が増えてきた現在、たまに見かける二つの言葉に励まされております。

特に、僕はルチャが好きということで「連写」要員として配置される仕事が一番多いカメラマンでした。なので、今も連写癖が治らない。

 

WBCマイアミでは、”ずん”飯尾さんにもお会いでき少しだけお話しさせて頂きました。5月のカンコンキン楽しみです!

 

ということで、ZERO1新宿フェイス大会から「連写」で見て欲しい、

見るべき2つの技を掲載させて頂きます。

 

       「HAYABUSA・トペ・コンヒーロ」

               ↓

               ↓

               ↓

               ↓

               ↓

 

 

 「ヴァンベール・ジャック・シューティングスター・プレス」

               ↓

天井の低い新宿FACEで、この2枚目は恐れ知らずを象徴してます。

               ↓

               ↓

               ↓

               ↓

               ↓

               ↓

               ↓

 

”仕事師”菅原拓也選手から堂々のピンフォールでタッグ王座戴冠!

 

 

CoCo選手のマリーゴールド参戦時にお父さんと挨拶に来てくれた彼が

とうとう世に出た瞬間に偶然立ち会えた気分です。

            これも”ご縁”

  変幻自在の空中ファイター「ヴァンベール・ジャック選手」

         マークしといてください!

2026年のWBCは、準々決勝で侍ジャパンを撃破したベネズエラの初優勝で幕を閉じました。

 

    WBC・3/14〜3/17までの4日間で4試合を現地観戦

   

決勝戦でアメリカvs侍ジャパンの再戦を妄想しながらマイアミ入りしましたが、結果的にベネズエラ戦3試合を現地観戦することに

 

 

ブライス・ハーパーの1発で、ローンデポパークはアメリカ優勝か?

 というもの凄い雰囲気になりましたが、あっという間に再逆転

 

   終わってみれば文句なしの”ベネズエラ最強”状態でした。

 

日本がベネズエラに敗れた翌日、僕らはベネズエラ側(1塁側)ベンチ上で観戦(日本が勝っていれば日本のベンチ上になる予定でした)

全4試合観戦の中で、この日のベネズエラvsイタリアが野球としては一番面白かった。

たくさんのベネズエラファンが、日本は素晴らしかったと声をかけてくれました。

 

そこで観たベネズエラ野球の”現在”が凄すぎて、正直、これは敵わないと思えました。

 

  試合前には、超リラックスでファンサも最強軍団でした。

 

 

ほぼメジャーリーガーのスター軍団が、開場後から試合直前まで気さくに対応してくれました。オンとオフのバランスが素晴らしい。

 

試合中は、四球で出塁するだけでも大喜び、点が入った瞬間には

             ”優勝状態”

        集中力と本気度が違いました。

 

 

2026年のベネズエラ野球は、コーチ陣がパソコン、ノートを手に持ち、一球一球選手たちに支持を出す完全なデータ野球だったのです。

ただでも身体能力が半端ない南米の選手が、データ野球を徹底し、本気で戦う姿を目の当たりにしました。

そして、打たれてベンチに戻ってくる投手を拍手で皆で出迎えるポジティブシンキング。

 

そして、アメリカ・マイアミのローンデポパークで開催されたWBC決勝戦の球場内は、7割がベネズエラファンという印象でした。

 

     

    連日、完璧な投球をみせたパレンシア(カブス)

       優勝の瞬間・・プラトーン状態に

 

   涙を流したアクーニャは、別格の雰囲気ありました。

 

 2026年のWBCは、最強軍団ベネズエラが文句なしの初優勝

侍ジャパンのハッピーエンドは観れませんでしたが、野球好きとしては、大満足の2026年WBCマイアミ大会でした。

 

国際大会でのファンサはどんな感じなんだろうと思いながら渡米しましたが、正直、侍ジャパン以外は、もしかした普段よりもファンサしてくれてた印象でした。

 

        アメリカvsプエルトリコ試合前

       フリオ・フランコ来てくれました!

 

 

         ベネズエラvsイタリア試合前

   一番上は元巨人軍のジェラルド・パーラさん(コーチ)

    僕ら日本人に気がつくとすぐに来てくれました。

 

 

      決勝戦・アメリカvsベネズエラの試合前

なんと現役最後のクレイトン・カーショー、ポール・スキンズ、

ボビー・ウィット・ジュニア、そして”たっちゃん”ヌートバーが来てくれました。大物二人はAmigoの大活躍でGETできました!

 

              ”感謝”

 

個人的に今回震えたのは、Netflixの解説で来場していた上原浩治さんのボストン時代のユニフォームにサインをいただけた事でした。

Amigoの協力も得て、ボストン・レッドソックスの2021年(澤村拓一さん)と2015年(上原浩治さん)の背番号「19番」のユニフォームに直筆サインが入りました!

 

 

出発からトラブル続きのマイアミの旅でしたが、終わってみれば

     充実感ある忘れられない旅となりました!

ここ数年東京では、桜が満開になるとだいたい雨が降り夜は肌寒いのが普通でした。今週も天気予報では東京は連日雨・・・

そんな中、マリーゴールド初の奉納プロレス・靖国神社大会は

ぽっかぽかの快晴! トランキーロな時間でした。

 

     開場前、桜の下でおにぎりを食べる人たち

       盗撮?してたら見つかりました(笑)

 

  選手もお客さんもリラックできた素晴らしい1日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   最後しめたのは、3Dチャンピオンのラヴィアンローズ

 

          ずっと試合を見てた人

みちのくプロレスに参戦していたパンテーラ・ジュニアが帰国直前

兄弟分のアレハンドロ選手と共に来店してくれました!

 

帰国後は、母国でお兄ちゃんと共に、”聖地”アレナメヒコでの修行が濃厚。

男前で”トランキーロ”な兄弟タッグは、明るい未来しか見えない。

 

      先に単身修行中のイホ・デ・パンテーラ

入場時ビジョンで使用されている写真は僕がレッスルワン時代に撮影した写真だった。

 

変幻自在の飛び技を披露する若者が多い中、どこか懐かしい”クラシカ”なスタイルは逆に際立ちます。

           二人の活躍に期待!

 

    アレハンドロとしてマスクマンデビューして苦節8年

    やっと報われてGHCジュニアタッグ王座を戴冠!

     王座戴冠マスクは、新色の「パールx水色」

 

 

          二人から色紙いただきました!

 

2年連続ファンタスティカマニア参戦のマグヌスが菅林会長から正式に許可が出て8代目?ブラック・タイガーを襲名できることになりました。

彼から何度もブラック・タイガーへの変身の夢を聞いてましたが、

正直難しいと思ってました。

       諦めなければ夢が叶うんだなあと・・・

                                           Felicidades!

 

                       

         浜松のお土産いただきました!

 

 

             ”感謝”

 

       WBCマイアミの旅から帰国しました。       

 

   シカゴ経由、往復とも乗り継ぎで約2時間の遅れ

 

 

マイアミの天気は不安定で毎日雨が降り、特に初日はゲリラ豪雨?のような激しい雨でした。最終日の夜は冬?と感じるほど寒かった。

 

2026年WBCマイアミ大会は、ベネズエラ初優勝のハッピーエンド

 

    ”侍ジャパン”は、準々決勝で姿を消しました。

僕らは数日、まさに放心状態・・・どう感情をコントロールすればいいかわからない状態で過ごすこととなりました。

 

それでも、日本から飛行機を乗り継いでマイアミまで行った甲斐は

間違いなくありました。

日本が負けてしまったという非情な結果以外は、最高のマイアミの旅となりました。

 

         世界の渡辺謙さんの始球式

 

 

 

    先発は、WORLD SERIES MVP 山本由伸投手

 いきなりアクーニャ・ジュニアに被弾したものの粘り強い投球

        初回、先頭打者ホームラン返し

              ”お茶”

正直、この先頭打者ホームラン観れただけでもマイアミまで行った甲斐ありました。

 

4回まで5−2の3点差で日本がリードしてましたが、ベネズエラ側には全く悲壮感がなく、終始日本が圧倒されていた印象でした。

 

 

試合後には、日本が敗れ放心状態でしたが、中岡さんと出川さんにお写真撮って頂きました。

       

     今回、往復の飛行機も一緒の旅行日程でした。

 

 

僕が体現してきたベネズエラの凄さは改めてご紹介したいと思います。