コーヒーカップ
どーも
道産子バリスタ大澤です。
今回は、コーヒーカップについてお話します![]()
コーヒーがヨーロッパ社会に登場した17世紀はじめ頃、
当時のヨーロッパには、磁器を焼く技術がなかったんです![]()
そこで![]()
日本の伊万里焼をはじめ東洋の磁器は
「白き黄金」
と呼ばれ珍重されていたのです(*^▽^*)
この時代、ヨーロッパの王侯貴族は、
海を越えて、運ばれた日本の湯飲みでコーヒーを飲んでいたと言います。
その証拠に、
のちにヨーロッパでも磁器づくりが行われるようになった初めの頃には、
湯飲みをマネしたような取っ手のついていないカップが作られていました。
湯飲みにコーヒーを注いで味わえば、
当時のヨーロッパ貴族気分
ブルジョワ~ァ![]()
故郷
昨日、2年ぶりに
ラム肉を食べて地元に帰りたくなった(ノ_・。)バリスタ大澤です。
僕の故郷函館、やっぱり雪景色![]()
春はまだまだです…
皆さんの故郷は、どんな所ですか???
皆さんに故郷があるように、コーヒー豆にも故郷があるんです!!
赤道を挟んで北緯25°から南緯25°の地域で
「コーヒーベルト」と呼ばれるエリア![]()
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コーヒーの木は
熱帯性の植物で、この「コーヒーベルト」にある地域は、
年間平均気温が20℃前後。
実は…
日本の沖縄諸島も「コーヒーベルト」の中にあり、
小規模ですがコーヒー栽培が行われている地域もあるそうです。
日本でコーヒーが育つなんて、驚きですよね\(゜□゜)/
ちなみに、
ワインはコーヒーベルト以外で栽培されているんですよ![]()

