脂質はいけないもの?? | DePlusTrainingのブログ

脂質はいけないもの??

いつもご覧いただきありがとうございます。


D+BodyStudioトレーナーの表 晋平です(^ε^)


皆様、亜麻仁油(フラックスシードオイル)ってご存知ですか?




タイトルにもありますが、今日のテーマは『脂質』です!


みなさん、脂質は太る!!とか体に悪い!!とお考えではないでしょうか??


これ間違えです!!

まずは脂質の働きを

脂質の働き


①身体の機能をつかさどるホルモンを作る材料となる。 
②細胞膜を形成する。
③エネルギー源として働く。
④熱の発散を防ぎ、体温を保つ。
⑤ビタミンA、D、E、Kの吸収を助ける。

美容面でも油(脂質)を抜いてしまうと肌がカサカサになったりとよくありませんし、


なんと!!!!


脳の60%は脂質で構成されているのです






そもそも脂質にはいくつか種類があります。


摂るのをなるだけ控えたほうが良い脂質、摂ってはいけない脂質、
積極的に摂らなければいけない脂質。

そう!
摂らないといけない脂質も存在するのです!!


その摂らなければいけない脂質とは・・・・



オメガ3!!




オメガ3のほかにオメガ6というのもありまして・・・
詳しく書くと長くなりすぎますので、本日は簡単に説明しますね!



オメガ3とオメガ6はちょうどアクセルとブレーキのような関係をしています。


例えば

オメガ3は血管を柔らかくしたり、炎症を抑えたり、アレルギ-を抑制するのにたいし、
オメガ6は血管を固くし、炎症を促進させ、アレルギーを促進させます。


またオメガ6の過多は脳梗塞、心筋梗塞、アトピーなどを引き起こすので要注意です。


このオメガ3とオメガ6の割合を1:4以内に保つことが大切なのですが、現代の食事では不可能に近く、1:10~50というとんでもない比率になっています。


そこで、過剰摂取になりがちなオメガ6を抑えて、
オメガ3をたくさん摂ろうというわけです。


そこではじめの質問した亜麻仁油!!
これは
オメガ3とオメガ6のバランスが非常に良く、現代人にはまさに薬のような食べ物です。


『魔法の薬』

とよばれているほどなんですよ


しかし非常に酸化しやすいため注意点があります。


注意点は
①非常に酸化しやすいので、加熱調理は避け生で摂ること。
②冷蔵庫で保存すること。
③遮光効果のあるビンに入っていること。

などがあります。

私はドレッシング代わりにサラダにかけたり、納豆やメカブにかけて食べております(^_^)v





他にオメガ3が豊富な食べ物というのは

背の青い魚、くるみ、しそ油ですね。



とにかく積極的に背の青い魚、フラックスシードオイルを摂りましょう!!!





最後までお読み頂きありがとうございました!


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