翌朝、私はなぜだかとっても清々しく爽やかに迎えた事を覚えてる。
父さんが24時間態勢の病院に入院しているだけで、
昨夜までの不安と恐怖が軽減されよく眠れたのだろう。

大好きなピアノをBGMに、
洗濯と家事をした✨✨

お昼前、また早く父さんに会いたくなった😊

車を走らせて病院行った。
8階の病棟に上がり、部屋に入る…



そう、
鮮明に覚えてる
朦朧として息苦しそうにしてる父さんの顔



怖かった…
でも、何が怖かったんだろ…
怖かった…
涙も出なかった。
怖かった…


私はとっさに、
「父さん息苦しかったん?しんどいね、それはビックリしたでしょう😊安心して、大丈夫よ😊✨
酸素マスクついてるよ、ほら😊もうしんどくないよ😊父さん😊」
と、背中をさすってさすってさすって抱き締めた。


大丈夫、大丈夫、大丈夫、大丈夫、大丈夫、大丈夫、大丈夫、大丈夫、大丈夫、大丈夫…

父さん、父さん、父さん、父さん、父さん、父さん、父さん、父さん、父さん、父さん…


頭で心でただこの二つを連呼した。


そして、
…覚悟はできた。











はじめてのリブログですが、これで上手くいってるのかな💦💦ちゃんと出来てなかったらごめんなさいm(__)m

あるかたのブログからのリブログ。
なんてかわいらしい、愛くるしい赤ちゃん✨✨

こんなにも可愛くて、汚れのないまっすぐな真っ白な澄んだ目をしている赤ちゃんに神様は試練をお与えになるのですか…。

主人も入院中エレベーターで小児がんの子どもさんと一緒になる度に、
「こんなにも小さな子が俺と同じこの病気で同じちりょうを受けているなんて…」
と、声を震わせ涙を流していたこと思い出します。

何とかして、どうしてもこの赤ちゃんの苦しみと痛みを取り除いてあげたい…。

私のブログを見てくださる人は少ないかも知れませんが、
ご覧になった方はぜひ拡散してください!!

どうか、助けてください!


中学3年の息子と小6の娘が、ボールの取り合い。
「貸してぇ~いいよ🎵ありがとう♪」
ができなくて、喧嘩がはじまり、
エキサイトエキサイト☆☆☆☆

ドゴっ!!


「母さん帰ってきて!壁に穴あいたっ!!」

仕事場で母ちゃん撃沈…



あのさぁ……


4月に400万もかけてリフオームしたばっかなんですけどっ!!!!o(`^´*)

このぉ…

このぉ…

o(T□T)o


処置の終わった父さんはどこかほっと安心したように見えたような…40才の誕生日も迎えられ家族みんなと会え美味しい牡蠣も食べやり残すことはないと覚悟したような…

そんな表情で、

「楽しかったなぁ~また病室じゃぁ~」

と言った。

何か思いがあるような、私に今夜は側にいて欲しいような…そんな顔してたように、今振り返ると思い出す。

いや、その時もそう思ったかもしれない。
でも、
退院の2日間の食事と投薬と生活の介護とご機嫌とりと子どものことと連日の来客への気遣いで、限界だった私の器が払拭させてしまったのかもしれない。
やっと安心できると…

帰ってまだ片付けもあるし明日子ども達学校だし、とりあえず明日すぐ来るからと言いながら、少しだけでも眠りたかった…

この日私は帰らなければ良かった、父さんのとこに泊まれば良かった…
これが元気な父さんと普通におしゃべりできる最後だった…

「ありがとね!おやすみ!」

と父さんは言った。


やっと、やっと病院に担ぎ込むと、
「お帰りなさい!待ってたんよ~😂」
看護師さんの声。

そして、3人がかりで頼もしく勇ましく、主人をてきぱきとベッドに横たわらせ点滴をセットし、脈拍、酸素チェック、聴診器、採血、検温する姿は、
まさにドラマのワンシーンだった。

全て終わるまでさほど時間はかからなかった。


看護師さんに主人を手渡した安堵の中、
そんな光景をぼんやり他人事のように遠目に眺めてました。



もう大丈夫よ…父さん…





あんにゃろ😒

仕事から帰ったら、
ドロンしてやがった😤😤

何がバイバイだぁ

何が帰って勉強するだぁ~😡


疲れて寝るくせにっ!!!

おしりペンペンだぁ!


しかし…

どえらいきたない字でも、
置き手紙を残すところが



ぷっ(笑)
かわゆい😂(笑)


私の大事な3人の子ども達の真ん中。
中学3年の僕😁
ちょー可愛い(*≧∀≦*)

のですが…
誰もが認める底を這うような成績。
「授業中に寝るな💢」って受験生なのに未だに怒られるしまつ…

塾?

行ってますもちろん😅

座って聞くだけならさほど苦でもなく…

似た者同士が集っていつも一緒だから、
心が相当強くないと現状打破は出来ず❗

で、

僕の心は、と~ってもすぃ~と(甘~い)。

らくしてなんぼ!
楽しくてなんぼ!
めんどくさいこと何でせにゃいかんの??












父さんがいたら何と言ってどうしてたんだろう。
想像もできない😢



はぁぁ…
ま、努力してもしなくても、身の丈にあった高校行って、もっともっと悩み苦しみ、苦労しなさい!!
苦労は買ってでもしろ!!(* ̄∇ ̄*)
ええ言葉やなぁ~


何も見えない!考えられない!ほどに仕事がしたいと思う今日この頃ですo(T□T)o
小林麻央さんのブログ。
8月だったはずの検診が10月になってしまった後悔。

主人の足が急にむくんだ事があった。



病気になるなんてあり得ないと、健康には人一倍自信があった頃、飲み過ぎと疲れだろうと、様子を見た。
暫くたってむくみが少し引いた頃発熱した。

あのとき…


あのとき…

自分を責めてしまいます。
「こんなんで病院に行けるかっ💢仕事忙しいのに💢」
という主人を無理矢理病院に連れていけば…
それも内科に…。


今となって気付いたこと。


あのときの私は知らなかった。


主人の両親、兄弟、私の両親、兄弟家族。
たっくさんと幸せな18日、40才の誕生日をお祝いした主人は、
その夜そのままみんなに見送られ、病院へ戻った。

「ああ~!!楽しかった~😆💕💕
病院に帰りたくねぇ~😭」
と何度も何度も何度も言った。

点滴外しての2日外泊、顔も砂色になり、しゃべり方ももったりと、おかしい。
目も虚ろで、歩けない。

抱えて車に乗せた身体は…軽かった。



早く、早く病院へ…
先生…早く彼を診て!
早く点滴しなきゃ…
早く病院に連れていかなきゃ!



「父さん😊楽しかったね~😆💕次もまた早めに一泊したいね!先生に聞いてみよ!
とりあえずしんどいから、点滴してもらおーねー😊👍点滴したら楽になるけんね😊」


なんて…

精一杯の演技。
焦らない…慌てない…泣かない。
父さんが不安になるから。
助手席でシートを倒し動かない父さんに、
楽しかった2日間の出来事を車の中でたくさんたくさん話しかけた。
私は女優だ、女優だと自分に言い聞かせ、
思い出しては楽しそうにはしゃいで父さんに話しかけた。


うらはらに、
心の中は、恐怖と恐怖と恐怖ではち切れる。
運転する私の足も手も唇も、
震えていたことを今でも覚えてる。



先生…早く…
早く彼を…



病院に着いたら
門限を大幅に過ぎていた。












そろそろ書けるかな…

あの日のこと…





ドクターに無理を言って頼んだ、いや、ドクターも最期だと覚悟してすすめてくれた1泊退院。
18日は父さん40才のお誕生日だった。


24年11月17日外泊より

http://s.ameblo.jp/depend-h/entry-11529418075.html