まる二日いなかった息子が遠征から帰ってきた~チョキラブラブ

一泊して、朝は6時起床で夕方5時まで練習試合をこなした息子達が、
夜10時に帰ってきたアップ

ゆっくりと角を曲がってきた大型のバスを見たとき、なんとも言えない感情があった。

ヘトヘトに練習して、くたくたになって遥々帰ってきた子供を見るのは、なんとも感動的ですねヾ(*T▽T*)

手を振る元気もなくバスから覗いた息子にとびきりの笑顔で手を振って、降りてきた息子に

「いい経験をさせてもらったね~アップクラッカー

と、頭を撫でた。


ホントに、こうゆう経験は、先生やコーチ、引率の保護者、そんな大人達が居てくれるから出来ることなんです!!

子供たちはこうゆう大人達によって色んな経験をして学び成長するんです!!

経験はなにものにもかえがたい。

感謝ですラブラブ

「この前はお母さんにお土産だったから、今日はお父さんに音譜ラブラブ

と、祈りのキーホルダーを買ってきた息子。
今朝、お父さんの病院に持って行って!!と、何やらお祈りを…

「これにお祈りしたら叶うんだよ♪にひひ

たったの500円しか持っていけなかったお小遣い、これ買ったら自分はおやつもなにも買えなかっただろうに…

お父さん♪
あなたの子供ですよラブラブラブラブ






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骨髄穿刺の結果が
良かったんです~♪

(*≧∀≦*)アップ

やった~(*≧∀≦*)アップクラッカーチョキ

骨髄の中に悪玉が無かったんですクラッカー

この前の検査であったから、覚悟はしてたんたけど、無かった!!
あんなに不安で泣いたのが!!ヾ(*T▽T*)
今度は嬉しくて嬉しくて泣いたヾ(*T▽T*)

これで抗がん剤を今回は追加しなくていいんですニコニコ

さっすがお父さん♪グッド!べーっだ!

やっぱり強いねグー

頑張ったねヾ(*T▽T*)

今日は本当に本当に嬉しい1日でしたアップ音譜

あとは2週間かけて白血球か0~2000位まで上がってきたら一時退院だ~ドキドキ

早く帰らせてあげた~い音譜




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今、長男がバスケの遠征に島根県松江市へ出発しました~アップアップ

楽しみで楽しみで仕方なかった彼だったのだが、
出発の時間が迫るにつれちょっとずつ…ダウンダウン

4年生の坊っちゃんは、別れの時にめっぽう弱いんだわ(笑)にひひ

貸し切りバスの中からず~っと手を振っていたパーパー


まだ、バス動いてませんが?ショック!



今ごろはもう、バスの中でめちゃめちゃ楽しそうにふざけているに間違いない!!にひひ


さっき別れたお母さんの事は見事に忘れてさ…汗



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緊急入院した当日に、家族が呼ばれてこれからの治療方針など説明を受けた。

抗がん剤の事、治癒率、移植、無菌室での生活の事。
「しっかり治療して治しましょう!!
昔とは医療がかなり進歩してるんです!!」

心強いお言葉に救われ安心した。

まず1回目の抗がん剤治療。
7日間抗がん剤を投与した。
その後も効果があまり出かなかったのでさらに4日間追加した。

髪が抜け落ちてきた。

バリカンデ短く切った。

吐き気と頭痛…

なんで俺が…俺なんか悪いことしたかな…

髪が抜け少し痩せた主人に胸が苦しくて、ただ、抱き締めた。


少しでも食事をとってくださいとドクターに言われて、少しでも口にしてほしくて色々考えてみる。

抗がん剤後順調に白血球が回復し、無事一週間退院した。


2010年 9月29日~10月28日まで1ヶ月の入院だった。




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身内や主人の友人に連絡して、A 型で、血小板ドナーになってくださる方を8名探した。

抗がん剤治療で血液中の成分が減ってくるため、
数値が下がったとき、血小板を成分輸血する。
血小板輸血の連絡が病院から連絡があったら、
私は8人のドナーさんに順番に連絡をして、その日に血小板の献血に来て頂ける方におねがいをする。


平日の日中に献血のため1時間半は拘束されるドナーさん。
しかも、両腕に太い針を刺されて動けない…
一人月に3回程度の割合で呼びたされる。

これは、主人が入院している病院のやりかたらしい。

ドナーさんになって頂くのも、そのドナーさんに度々献血の負担をお願いするのも苦しかった…
そして何よりもとてもとても有り難くて…

主人の友人が数名、私の変わりに主人と親交の深い仲間にドナーさんになってもらうように尽力して下さった。

すぐに、私の知らない主人の友達からたくさん私の携帯に連絡が来た。

「僕は○○で仲良くさせてもらってるものです!!
話をききました。僕でよければドナーします!!
奥さん、気をしっかり頑張りましょう!!」

「オレの血を使ってくれ!!毎日でも献血に来てやる!!オレの血を使ってくれ!!まず一番にオレのとこに連絡してこいよ!!」

ありがとうございます…
ありがとうございます。

電話口で何度も何度も頭を下げ、
何度も何度も「ありがとうございます。」と、涙でつまらせながら言った。

こんなに有り難くて有り難くて、嬉しくて、感激をして、心をふるわせて涙を流したことは、恐らく後にも先にもないのではないだろうか。

こんなに沢山の人達が支えてくれる。命を助けてくれる。励ましてくれる。包んでくれる。守ってくれる。

感謝です。
本当にありがとう。


そんなものじゃ言い尽くせない熱い想い。もっと感謝の気持ちを表現力できる言葉がないのかともどかしいほどです。

主人と毎日毎日病室で泣いた。
有り難くて有り難くてたくさん泣いた。

どれだけ自分達が家族や仲間たちに支えられ幸せだったのかと
身に染みた…
病気になったけれど、

たくさんの「感謝」をした。


絶対に治そうと、夫婦で決意した。



13人の人がドナー登録の血液検査を受けに来て下さり、無事8人が登録をして下さった。





















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2010年9月29日(水)

紹介状を持ってすぐに、市内の大きな病院の血液内科に受診した。

名前を聞くや否や、
看護婦さんがせわしく主人を取り巻く。

看護婦さんが私達の名前を口にしているのが
あちこちで聞こえた。

「なんじゃなんじゃあせる俺どした?にひひえっ!?麻酔のテストってて!?!?俺手術!?なんで!?お~いあせるにひひ

「父さん~音譜なんか有名人ねにひひ

点滴が効いて少し元気になった主人は、そんなちょっと意外な対応を楽しんでるように見えた。嫌な予感を払拭するように…

骨髄穿刺。

胸の骨の中の骨髄を釘のような太い針を打ち込んで採る。
その為の麻酔のテストだった。

「ぐ~…う~…あ~…」

主人のうめき声が聞こえた…

主治医の説明もまだ聞いてない内に、血小板のドナーを8人すぐに確保するように説明をされた。

「なに!?まだ何の説明もされてませんし、検査の結果ってまだ出てませんよね!?白血病って決まったんですか?」

ドクターが直ぐにこちらに案内させたと言うことは間違いがないらしい。

しばらくして私だけドクターに呼ばれた。

「旦那さんは、急性骨髄性白血病だから。
今から直ぐに処置しないとダメだ。
まず、莫大な白血球を減らさないとダメだから、
今から言うことに全てOKしてよ!?
まず○★●☆◎。いいね?」

後半は、何を言っているのかわからなかった。

「俺…いったいどうなったんだ…?」

私を不安そうに見上げる点滴の管に繋がれた主人に…
「急性骨髄性白血病…だって…」



家族に連絡した。

白血球数値…16万。
4000~8000が通常らしい。
とんでもない状態だったらしい…

そのまま緊急入院。






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昨日採った骨髄の検査結果が出た。

まだガンがいる…

無菌室に入って10日間の抗がん剤の効果が完全ではない。
明後日またもう一度検査して、まだ効果が出てないようであれば、抗がん剤の追加。

「俺のガンはしぶといから、
もう消えてくれない気がする…」

抗がん剤はガンを叩くと同時に、身体もガタガタにする毒…

…このまま本当に私のところに帰ってきてくれなかったら…

「父さん♪
私は何の心配もしてないんだけど?にひひ
またいたら抗がん剤したらいいんよ(^-^)
しんどくてもね、今回治療して移植したら今度こそもう終わりだからね♪
もうホントに今度こそちゃ~んと治るからもう一息辛抱しよ!!ね♪ヽ(´▽`)/」

無邪気に笑って抱き締めた。

そんな絶対はないのかもしれないけど、信じてる!
ただ今は、余計な心配や不安で怖がらないで過ごして欲しいから、私はケロッといつも通り笑って振る舞う。


帰りの車で、一人、どうしようもない不安と恐怖と恋しさでえづくほとに泣いてしまった。

泣くなんて、治らないと思ってるの?そんなわけないじゃない!!
バッカじゃないの!?
じゃなんでなくの!
縁起でもない!止めなよ!!

止めようとすればするど、主人が恋しくて恋しくて子供のように声をあげて泣いてしまった。


お願いします。

ガン…消えて…

父さんの体の中から出てって…

早く出てってよぉ…






2010年9月29日(水)

近くの内科に再診した。

子供じゃないのに
私は主人に着いて診察室に入った。

「血液検査してみますか?」
言葉が言い終わらない内に
「はい!お願いします!!」と私が言った。

主人が点滴している間、待合室で待っていた。

「○○さ~ん、御主人様まだ点滴されてますが、奥様だけよろしいでしょうか」

嫌な予感…

「落ち着いて聞いてくださいね。
白血球の数値がとにかく異常です。白血病じゃないかと思うんです。
大きな病院で見てもらった方がいい。」



…なんていい加減な医者だ!!
たかだか簡単な血液検査で白血病とか言い出してむかっ

点滴から戻った主人には
下手な病名は伏せて、このまま大きい病院へってみようとうながした。

大きな病院へ受け入れの電話をした先生が、
「ここのドクターはかなりせっかちだから、ここからタクシーで行きなさい。」とおっしゃった。

先生と話をしている間、紹介先の病院のドクターが、「早く来させるんだ」と催促の電話をかけてきた…
どんな数値なんだ?

「何かオレ、悪いもん食ったかな~
ダウンダウンえっ
タクシーの中で少し不安そうに言う主人に、

「ほんとよ~にひひあせる何拾って食べたの~?(笑)」
と、冗談で返した。


たいしたことはないと確信してたのだろう。
まだ、怖くなかった…



「足だる~っダウンむくんどるわあせる

「うわあせるホントだあせる妊婦みたい~(笑)足裏マッサージしてあげようニコニコ

2010年9月初め。

何気無い日常の会話と光景。
当たり前の幸せの中にいた私達は、恐怖と不安のどん底に落とされる瞬間が刻々と迫って来ていることなど…全く…気づかないでいた。


この時既に発病していたんだ…

日がたつにつれ、彼はよくうたた寝をするようになった。
昔からよく寝る人だったから特別でもなんでもなかった。
ただ、疲れてるんだろうな~と…


「もうむかっ何もしないうちにだらだらと寝ちゃだめじゃない。お風呂先に済ませたら?むっ
有り難い幸せな日常。

夕方になると身体がだるくなり、
夜になると熱が出る。
朝になると熱も下がり復活するので、彼は私に黙まってしばらくの間出社していた。

「風邪ひいたみたい汗風邪薬買ってきてぇ!」
「やだ~あせる熱が出てるのぉ!?大丈夫~?」

私は近くの薬局に走った。
いつもならこの薬で治るはずだった。


2・3日しても良くならないばかりか、熱が高くなり身体がだるくなる彼を無理矢理病院へ行かせた。

「風邪ですねニコニコ

病院で薬を頂いて帰ってきたので、安心した。
もう治ったようなものと安心した。


しかし…夜になるとやっぱり高熱がでる。
薬が一向に聴いていない…



3日後の朝、いつもなら「あ~面倒だ!!仕事だる~ショック!
と言いながら起きてくる彼が起きない…
おでこを触ると熱がある。

「解熱鎮痛剤飲んで楽になったら一人で病院行けるから。」

と言う彼に
「だめ!!私が車で連れて行く!」
と私は一緒についていった。

何か予感がしたのか。
虫の知らせだったのか。


私もどうしても着いて行こうと思った。


つづく…






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バレー部の指導者としての立場からの想いを書き綴りますアップ

皆さんは、

「褒めて育てる」

こういった最近の教育をどのようにとらえていますか?

確かにその通りだと思うんです。

私もクラブでよく子供達を褒めます。いつも褒めるポイントとタイミングを狙って、指導しながらよく見ています。
気分とテンションが原動力の子供達に誉めることは本当に効果的です。

が…しかし、どこでもいつでも褒められる最近の子供達は、少し誉められ慣れしてる雰囲気をよく見掛けます。

やったことの見返りを求め始める。
「○○やったのに褒めてもらえなかったと」苦情をいう。
頑張ったのに褒めてもらえないと期待が外れて、褒めてもらえなかったことは次はしなくなる。

気持ちはよくわかる。

しかし、どこか違う。
何かがおかしい…

幼児期までは褒めて褒めて育てたとしても、小学校に上がったら褒める方法やポイントやタイミングに少し味付けが必要なように思います。

褒めて褒めて気持ちを高めてもらえないと行動をしなくなる。

自分の気持ちや行動が他力任せで、
自力で気持ちの切り替えや能動的行動が出来ないのではないだろうか。

そこで私は、よく褒めるが「やたら」褒めない。
褒める基準を少しあげる。

そして、褒めるべきポイントを常に見逃さず、チャンスが到来したら、みんなに聞こえるようにみんなの前で褒める!!ちょいとオーバーにアップにひひ
これは低学年にかなり効果的クラッカー

あるいわ、その子の所へ言ってこそっと、「ずっと見てたけど、素晴らしい!!よくやったね恋の矢アップあなたのそうゆうところがピカイチだビックリマーククラッカー」と、特別感たっぷりにどっぷり褒める!!にひひ
これは高学年に効果絶大にひひチョキ

あまり褒めることをしない人から褒められたら、それだけで凄い事としてその子の心に残る恋の矢

子供達に「褒められたぞ~アップアップ」と、何日も気分が良くなるような、そんな心に残る効果的な「お褒め」を、私はどんどんしていきたいのです。♪ヽ(´▽`)/













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