皆さんのクリニックでは、患者さんのご予約はどうとられてますか?
多くのクリニックは未だにノートのところが多いと思います。
インターネット環境の予約に変えましょう。
「またネットからの集客の話しかぁ~」
と思われるかもしれませんが、そうではありません。
当院も(おそらく)○-park歯科登場の影響で、ネットからの新患はかなり減っています。
が、インターネット環境の予約の恩恵は十分に受けています。
インターネット環境の予約の利点としては、
・患者管理がとても楽になる
・診療の予約のカスタマイズがしやすい
・予約日前に患者さんにメールが届くので、アポ忘れのキャンセルの減少
などが上げられます。
小規模歯科医院では、既存の患者さんのメンテナンスの管理や中断防止は必須だと思いますが、
紙ベースでの管理はかなり手間がかかります。
メンテナンスの患者さんはまだしも、中断患者さんをカルテとノートの予約簿を照らし合わせて探すのは結構手間ではありませんか?
また、インターネット環境の予約では、その患者さんの治療回数やキャンセル率も一瞬で検索可能です。
他にも色々インターネット環境の予約簿を使ったテクニックはありますが、長くなるので割愛します。
とにかく、しっかりとインターネット環境の予約簿を使いこなせば、ノートに比べかなりの仕事のスリム化になります。
当院では、
デンタマップ
を使用しています。
月に¥5,000かからない費用で導入できますので、アポ忘れのキャンセルを月に一人阻止出来れば、
元は取れる計算になりますので、とても費用対効果が高いです。
慣れないうちは、ノートと併用して徐々に移行すればいいでしょう。
当院は、ノートから約2週間で移行完全出来ました(^^)