デパス中毒/パキシルの危険性/うつ/統合失調症/ベンゾジアゼピン系薬物からの脱却 -2ページ目

今日はキチガイ病院だ

通院の日である。

予約時刻より10分前に行くが、今診察室にいる患者の診療が立て込んでおり、20分以上待たされる。

だいたい、キチガイ医師といくら話をしたって、この病気は治るもんじゃない。

話せば話すほど役に立たない間違い多剤処方をするだけだ。

キチガイ医師と長話をするジジババは一体何を話しているのだろうか。

また、待合室にいるとある患者は「これからカウンセリングがあるのでー」と心理士に別室へ連れて行かれる。

カウンセリングといっても、専門学校を出てすぐに病院に勤め始めたような連中と何を話すのだろう。

もっと人生経験を積んだ人間でないと話にならないのではないだろうかと思うのだが。

そして私の診療の番である。

ものの見事に3分診療。

そして薬を待つのにさらに10分以上。

キチガイ病院は時間と金の無駄である。

本当になんとかしてほしいものだ。

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うつ病診断に新指標、広島大グループ開発…血液検査で

うつ病診断に新指標、広島大グループ開発…血液検査で

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=46297

 広島大の山脇成人教授(精神神経医科学)らの研究グループがうつ病の診断に、脳細胞を活性化するたんぱく質の遺伝子の働き具合を指標とする新しい 方法を開発した。採血から2日後にほぼ確実に診断できるという。うつ病の診断は、医師の臨床所見による主観的判断で行われているが、客観的な診断が期待で きるという。31日付の科学誌プロスワン電子版で発表する。

 山脇教授らによると、このたんぱく質は記憶や神経細胞の発達に必要な「脳由来神経栄養因子(BDNF)」で、うつ病患者の血液中には相対的に少ないことに着目した。

  中程度のうつ病で、59~30歳の男女計20人の血液を採取し、BDNFを作り出す遺伝子の働きを調べた。その結果、遺伝子が働き出す初期の部分をみる と、20人全員の血液で、ほとんど機能していないことを確認した。山脇教授は「症状の早期発見や投薬治療の効果を調べる指標としても役立つ」と話す。

 

(2011年8月31日 読売新聞)


さて、これで偽うつ病が撃退されますね。

しかし、逆に本当にうつ病だと診断されたとしても、従来の抗うつ薬を投与するだけの精神治療では意味がないと思いますが。


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ベンゾジアゼピンの補給

というわけで、キチガイ病院へ行ってきた。
あいかわらず5分診療でというか5分すら経っていないけど、いつものお薬。
薬局は人が多くて、かなり待たされた。診察よりも薬の準備の方が時間かかるなんて……・。
薬剤師には「飲んでみてどうですか?」と聞かれたが、「とくに変化なしです」としか答えなかった。
(こういうのは飲むのをやめてみると離脱症状が出て苦しむんだよ。)

ただ漠然と薬を飲むだけ、もう何年もやってます。
あの時、精神科に行かなければ…といつも悔やまれます。
待ってる患者の中にはあきらかに遅発性ジスキネジアのような動きの人もいます。
自分もああはなりたくない。


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