今NHKのあさイチでやってたけど
登山で歩くことによってセロトニンが増えるらしい。
というのが、血液検査で分かるらしい。
うつ病がセロトニン不足説を唱えるのであれば、なぜ精神科や心療内科では、その血液検査をしない?
精神科は麻薬・毒薬を処方する前に、科学的に検査しろと言いたい。
抗精神病薬のようなセロトニン拮抗薬と、抗うつ剤を同時に出すような藪医者は消えろ。
ルーランという薬
薬変です。
ジプレキサ5mg→ルーラン4mgx3
アキネトン1mgx3→アキネトン1mgx6
ですね。レキソタンはそのまま。
はい。ルーランの添付文書。
http://database.japic.or.jp/pdf/newPINS/00055513.pdf
ジプレキサは1日1回の24時間いける薬だが、就寝で飲んでアカシジア発生で眠れない、翌日も微妙。夕方になると離脱しはじめるのか、ジスキネジアっぽくなる。セロクエルほど鬱ではないし、眠くもならなかったが、何か違和感のある薬だった。
その前のセロクエルは最悪で、眠気とふらつき、かなり鬱になって何もする気がおきない。やはり就寝で飲むのでアカシジア発生で眠れない。なぜか性欲だけは出る。
さて、ルーランですが、最大48mgなので、今は4分の1の処方ですね。CP値もジプレキサより低くなりました。
添付文書を見たところ短期型ですね。だから1日3回食後に飲みます。飲んだらすぐアカシジア出ますが、時間が経てば症状は引きます。アキネトン最大だからってのもあるかもしれないけど。そして鬱にならない。眠くもならない。気分も落ち着きます。だからかなんか、抗不安剤が混ざってるような気がします。
これで、非定形抗精神病薬はほぼ試したことになるんですけど、次の処方はなんだろな~。
そういえば、診察で精神科医に「糖尿はないよね?」と聞かれましたが。
「はあ?そういうのは、事前に血液検査するものじゃないんですか?」と言いたかったけど、心の中にしまっておいた。
口頭だけで進めていいのかね。
まあ、「糖尿はないと思いますが」と答えておきましたが。
ジプレキサもセロクエルもそうですが、抗精神病薬と糖尿病には何か因果関係があるようですね。