ブログという観念がある以上仕方がない問題かもしれません

ある特定の人物、もしくはある楽曲などを罵倒(×批判)する記事


罵倒と批判の差って微妙だと思うんですよ。辞書によると

批判→人の言動・仕事などの誤りや欠点を指摘し、正すべきであるとして論じること

罵倒→激しい言葉で悪口を言う・非難すること

…批判は「次につながる発言」であり、罵倒は「存在自体を否定」すること。人にはもちろん好き嫌いがあると思いますが、それを表沙汰にして仰々と「○○は糞」とか書いているブログって思った以上に多いです。例えその方が好きでなかったとしても、そういった表現はあまり気分のいいものではない、と客観的に考えて思いました


僕も振り返ってみると、「罵倒」といえる表現をしていたのかもしれません。そのことは深く反省して、今後は気をつけないと駄目だな、と感じました


久々にお堅い題で書いてみました(笑