治療等におけるオゾンの歩み
ご参考までに(^-^)/
しかし、オゾンガスはとても不安定な物質で貯蔵しておくことができず、化学反応も起こしやすいため、使用する直前に生成が必要なため、オゾンを発生させる装置が不可欠でした。我が国では100年近く前にオゾン療法がはじまり、最近、海外からの再流入によってまた注目され始めています。
今日のオゾン療法の歩みをみてみると
1870年ドイツにて水の消毒について考察した最初の本が出版。オゾンを使って試験管の血液浄化を行い、はじめて医療分野でオゾン使用。
その後、褥瘡性潰瘍の治療にオゾンにより患部の血行改善により、抗炎症作用もあることが判明し、抗炎症作用の発見。1934年~1938年までフランスの医師が治療にてオゾン注入を行い、1938年に「医療用オゾン~ 生産そして臨床における投与量と手法」を出版。直腸内等にオゾンガスを使用した直腸注入がスタート。1961年自家血オゾン療法のテクニックが紹介され、自家血液オゾン療法が開始。
そして、2001年からFDAは食品を保存するための殺菌剤としてオゾンを認可。
米国アンチエイジング医学会のひとつACAMでは、近年オゾン療法を取り上げるようになる。
英国のエリザベス女王の母君は、老化予防のために定期的に血液クレンジング療法を受けるなど、今日の日本のヘルスケア業界や美容業界においてもオゾンは、深く浸透をはじめています。
時代の風が進化を加速~オゾンは世界的な動きへ
製品の製造プロセスまでユーザーの意識がたかまるなか
いよいよその特性が認知され、ユーザーニーズとメーカーニーズと
地球環境の利益が一致する時代が
新しい技術を通じて「オゾン」を拡大し始めている
ヨーロッパではジーンズの環境負荷にたいする社会問題が注目されるなか
「M+FGとJEANOLOGIA」の共同開発したオゾンによるテクノロジー加工、JEANOLOGIAの【G2】という機械が、新しいジーンズ加工技術を発表。
水節約・化学薬品節約と環境負荷を低減する新しいライフスタイルに応じた
ファッション製品を提供する動きが実現し始めている。
これまででのサンド+水洗い加工では
ジーンズ1本に70ℓの水、世界中のジーンズ生産で年間420百万M3の水を消費
ジーンズ1本で1kWh、世界で年間60億kWhのエネルギーを消費
ジーンズ1本で150GRの化学薬品、世界で年間90万tを使用
これをオゾンによる加工に替えると
水は -70%(パリ住人の2年間分に相当)
エネルギーは -60%(ネパールの2年間の消費に相当)
化学薬品は -80%
の削減となる
2013年の行方
年末年始のテレビをみていて
ふと2013年はこれまでと違う価値観が生まれる年なのか?
と疑問が湧いた
日本の与党は交替したが、有識者の方々の評価は
これまでの延長線と何ら変化がないように感じた
孫子の兵法は紀元前約500年前に創造され
今日まで戦争やビジネスにて応用され
社会のインフラに大きな影響を与えてきている
およそ三千年前から人々の感情や思考回路の
基本的な土台は変化なく
社会は発展してきているのだろう
2013年は新しい価値観を創造する時代の扉となるのでしょうか?
とても楽しみな一年となりそうですv(^-^)v
本年もみなさまにとって幸多い一年でありますように!!
嬉しい出来事・・・
課題を持ったお客様から感想を聞く機会をいただけた。
そして、なんと今ではペットもさることながら
毎日の生活に頭皮からうがい
思春期の息子の体臭対策と
いろいろなシーンで大活躍していますとコメントいただきました!!
また、ある老夫婦はヘルスケアのためと導入いただき
早半年。
ご自身は歯周病のケアやアトピーぽい時の皮膚ケアに
旦那様はうがいや手洗いにと
いまでは「オゾン水」を意識することなく
ライフスタイルに溶け込んで日々活用していると語ってくれました!!
使わないと解らないオゾン水
だけど、日常生活に溶け込んでゆくデオシャワーたちの活躍をお聞きすると
本当に素晴らしいなぁ~と
デオシャワーマン倶楽部会員は
これからもドンドン増殖してゆきます。
まずは体験からでしょうか?

