デオシャワーマンのブログ -11ページ目

日本にも海外のアトラクションが広がりつつあります

キャニオニング
あまり馴染のない言葉ですが
実は日本の地形には非常に適したアトラクションです!!

とくに夏には涼感を得られて
自然も満喫
日焼けもせずに
水を堪能と
なぜ、このアトラクションが日本発祥でないのか???

関東では水上が老舗で
四万川や天竜川などの上流の渓谷がメジャースポットのようです
個人的には数十年前に
ジャマイカにて体験したのが初めて

オーストにリアのラフティングも感動しましたが
キャニオニングを体験すると
渓谷の新しい姿が見えてきます!!

日本の貴重な水資源の源流を
全身で体験することは
日本の自然の素晴らしさ
水の大切さを感じる
良い機会かもしれません

オゾンも水も大切な自然の物質




まだまだ発展途上のオゾン 

情報が入手し易くなった反面
情報に紛れて、本質が見抜けなかったり
真偽の判断が難しかったり

私たちの生活時間24時間は変わらないのですが
提供される情報の量は
人類がかつて体験したことのないほど
大量に毎日、私たち降り注いできます

フェイス トゥ フェイスの限られた時間と空間の中で
情報を伝えられる機会を得られたとき
本当にありがたいなぁと感じるこの頃です

いい意味でも悪い意味でも
情報を提供している自分自身が評価されていると感じるからです

セミナーや講演会を通じて
人生において出会えた方々の
「課題解決」や「オゾンへの誤解」を解消する機会が
これからもドンドン増えるように
デオシャワーマン倶楽部は活動してゆきたいと思います

オゾンセミナー参加のみなさま
貴重なお時間ありがとうございました!!
セミナーでの不明な点や疑問点、質問などお気軽にお問合せください。

デオシャワーマン
deoshower@gmail.com



“危険”は実在するが、“恐怖心”は自分次第

ウィル・スミスの息子さんが主演(?)のアフター・アース
ストーリーは単調だが、父と子の関係性を描くための物語として
愉しめる作品だった


父が息子に
「“危険”は実在するが、“恐怖心”は自分次第」
と教える

なるほど、未来においてリスクは存在する。
しかし、リスクを恐怖と感じるか
チャレンジすべき出来事と捉えるか
それは雲泥の差となって、現在の判断・行動に影響するだろう

映画館は何かを学ばせてくれる
異次元空間として
これからも人類の文化になってゆくだろう

自宅のDVDとは
やはりインパクトが違う




楽しそう!! 「日本版NIH」は日本再生のカギ? 

日本がどこへ向かうのか?
漠然とした不安と疑問が、ここ数年、ない頭をグルグルめぐっている
地球規模でみると人口は増加傾向著しく、国内現象をみると人口減少ははなはだしい
このギャップは、国力と市場の可能性にも直結する

人が幸せに生きる条件として
安全にくらしてゆけるインフラの整備が前提となる
 「道路、水道、電気、通信等のライフライン」
 「健康を支える医療の技術と人材」
 「食糧を支える生産者と技術」

全国津々浦々まで交通、通信のネットワークがほぼ完成した日本の国土は
まさに「ハードからソフト」の時代にステップアップするタイミングに成長したと感じる
これは同時に「人間の快適性と幸福感」の実現の時代とも感じる

「快適性」だけを追求すれば早く・安く・便利・合理的な価値が優先される
ここに「幸福感」が加わることにより、過程の楽しさ、面白さ・行為の意味や価値など
エモーショナルな部分が大切にされ単なる「スペック」「コスト」では測れない価値が生れる

新しい仕組み内閣官房による「健康・医療戦略室」が動きだし
「日本版NIH」をはじめとするさまざまな健康・医療関連の展開が
単なる合理性を目的に実施されるのではなく
人々の「幸福感」に繋がる活動を担う展開を期待している

いよいよ日本の SHOW TIME! 
久しぶりに楽しみな次代を予感させる情報です!!


(以下、資料から抜粋)
医療政策の新たな推進体制として内閣官房に「健康・医療戦略室」
厚労省・経産省・文科省・外務省・総務省を横断し一体的に健康・医療戦略を推進する組織が創設。

日本版NIH
医療・生命科学分野の予算配分権を持つ米国国立衛生研究所(NIH)をモデルに創設され、難治性のがんなど治療法の確立が遅れている疾患領域、iPS細胞を用いる再生医療の研究開発を実施。

統廃合が予想される主な独法
【厚労省所管】国立健康・栄養研究所、医薬基盤研究所、国立がん研究センター【文科省所管】放射線医学総合研究所、理化学研究所、科学技術振興機構【経産省所管】産業技術総合研究所、新エネルギー・産業技術総合開発機構


「もうダマされない! 歯医者の裏側」というタイトル

週刊「ダイヤモンド」本日、購入しました。
最近感じるのですが、TVでもメディアでも医療関係のコンテンツが
非常に増えている気がします。

医師がプロフェッショナルな立場から、いろいろなアドバイスや注意すべきポイントなど
貴重な情報が、気楽に見聞できかつ、自身の状態に当てはめてみたりと
とても有意義な情報番組だと感じます。

しかし、一方でTVであれば視聴率、雑誌であれば販売数という商業ベースにあるなか
心理学でゆうところのDNAへの「危険へのメッセージ」に訴求する情報が
氾濫し、人々の関心を煽るという仕掛けが、多少見え隠れする

世の中は、完璧な存在を祀り上げる必要もないし、ズサンな環境を放置する必要もない。
しかし、現状を把握し見誤らないための適切なモノサシを提供することが
メディアの仕事の重要な役割のひとつだと感じる

いま私たちに求められる能力は
メディアリテラシーなのだろう。

これからますます、
ホンモノとニセモノを見分ける直観力が必要とされる時代になるに違いない

「もうだまされない。タイトルとキャッチコピーに」
でも、買っちゃう医師の、否 意志の弱さ・・・