夏場のカビを撃退 “部屋干し派”に売れる除湿乾燥機
除湿乾燥機の売れ行きが好調だ。最近は自動で湿気を感知し、洗濯物に狙いを定めて効率よく乾燥させる省エネタイプも登場。洗濯物の“部屋干し派”にウケている。
三菱電機の「MJ-100FX」(実勢価格4万3000円)は、室内の温度・湿度センサーとは別に、洗濯物の表面温度を赤外線センサーで検知する「3Dムーブアイ」機能を搭載。厚手で見えない乾きむらもピンポイントで狙い送風する。無駄のない乾燥運転の結果、省エネを実現。脱衣所からの送風で浴室内のカビ発生を防ぐ機能も備えた。
東芝ホームテクノの「RAD-CN100」(同4万円前後)は、広角や上方、下方など吹き出しの角度と範囲を変えられるので乾かす物の位置や量に応じて使い方を選べる。温度・湿度センサーで乾き具合を見計らい自動停止するスグレものだ。
パナソニックの「F-YHGX120」(同6万円前後)も独自の情報処理方法で、洗濯物の量や乾き具合を判断し最適な除湿乾燥を実現した「エコナビ」が特徴。除菌・消臭効果が期待できる「ナノイー」機能も搭載し、低温時の除湿力の低下や夏場の室温上昇など従来タイプの課題を克服したハイブリッド方式。夏場のカビはこれで撃退したい。
出典:SankeiBiz
三菱電機の「MJ-100FX」(実勢価格4万3000円)は、室内の温度・湿度センサーとは別に、洗濯物の表面温度を赤外線センサーで検知する「3Dムーブアイ」機能を搭載。厚手で見えない乾きむらもピンポイントで狙い送風する。無駄のない乾燥運転の結果、省エネを実現。脱衣所からの送風で浴室内のカビ発生を防ぐ機能も備えた。
東芝ホームテクノの「RAD-CN100」(同4万円前後)は、広角や上方、下方など吹き出しの角度と範囲を変えられるので乾かす物の位置や量に応じて使い方を選べる。温度・湿度センサーで乾き具合を見計らい自動停止するスグレものだ。
パナソニックの「F-YHGX120」(同6万円前後)も独自の情報処理方法で、洗濯物の量や乾き具合を判断し最適な除湿乾燥を実現した「エコナビ」が特徴。除菌・消臭効果が期待できる「ナノイー」機能も搭載し、低温時の除湿力の低下や夏場の室温上昇など従来タイプの課題を克服したハイブリッド方式。夏場のカビはこれで撃退したい。
出典:SankeiBiz