趣味はPC・ゲーム・映画のインドア派のでおです。
ブログでは、まだネタにしてませんが、実はプロジェクターも好きです。
って言っても金もないので、当然最新技術は知りません。
ヤフオクの中古中心の超節約型のプロジェターマニアです。
金さえかければ、いくらでも上はあるAV機器の世界ですが、そんな金ないしね。
でも大画面で楽しみたい。そうすると当然中古の何世代も前の機種になってきます。
今回は一番最近買ったDLP方式のデータプロジェクター、東芝 TDP-T250をネタに一万円以下で購入したプロジェクターは価値はあるのかってことで。
この機種は2005年発売のDLP方式のデータプロジェクターで、定価は当時52万2900円。
たけー。
で、自分の落札額は5,250円。実に1/100の値段です。
当然、使用時間は不明。画面に斑点のようなもの有り。ヤフオクの説明にはなってました。
で、投影画面の写真もなかったんだけどDLP方式のプロジェクターなんて持ってなかったのでポチって一回押したらそのまま落札しちゃったってシロモノです。
斑点は、ホコリかなと思ったけど実際は・・・
見えますか。白い斑点。どっちかというと、液晶の常時点灯みたいな状態。
これじゃ、映画は気になってみれませんね。
もともとデータプロジェクターなので映画は向いてないけど、画面が明るいのでゲームなら映えそう。
ゲームはいい感じですね。シアター用のプロジェクターでも綺麗ですが、明るい分画面が派手です。
ただ、この機種3000ルーメンあるんで少しまぶしすぎかな。常時ではないけどゲーム自体が明るいシーンになるとちょっときついな。
特に画面がフラッシュするようなゲームは向いてませんね。
まだ、調整してないのでなんですが、あくまで標準設定、ランプ低モードでの話。
見栄えはいいだけどね。
パネル解像度がXGA(1024×768)ですが、80インチで投影(XBOXからVGA接続)ならあまりドットは気にならないですね。
画面にドット感は、ありますがゲームですし、ファミコン世代なので個人的には別に気になりません。
むしろ好きかも。
以下カオスヘッドから
結構綺麗。さすがDLP。ネイティブコントラストが1:2000の威力でしょうか。
いけますよ。オープニングも。
このぐらいなら画面輝度なら3000ルーメンでもいいんだけどね。
なんら問題ない。むしろ少し画面を見上げる格好なのでそっちが疲れてきた。
折角、3000ルーメンもあるので昼間試してみた。
試した日はこんないい天気の日曜日。まぶしい日差しはないけど。晴天。
真昼間にサキエル襲来。カーテンオープン状態。スクリーンの上の仕舞いは見なかったことにしてね。
普通のカーテンしめたみた。普通ってのは遮光カーテンじゃないってこと。
映像はかなり白っぽくなるけど見れないことはない。映画はひどすぎて嫌になるけど仕事ならありでしょう。
ゲームは閉めればそこそこいける。シアタープロジェターじゃ絶対無理。
以上、カーテン閉めた状態の写真。
以下、カーテン開けた状態の写真。
これで送料込みで6千円ちょっと。いい買い物だったかな。
データプロジェクターはシアター用に比べて動作音がうるさいとか、明るすぎるとかいろいろ問題あるけど、一概に家庭用としてはダメって訳じゃないと思う。
今回の機種はゲームなら十分だと思う。映画はやっぱダメだけど。
動作音も、32デシベルで、シアター用のプロジェクターのうるさいやつぐらいだし、昼間、遮光せずにゲームがそこそこできるってのもシアター用じゃ考えれないメリットだ。
解像度はXGAだから解像度不足が心配だけど、今回試したゲームじゃ不具合を感じなかった。
一点、ゲーム中は字が読みにくいってのはなかったけど、XBOXのダッシュボードの時は正直解像度不足がおこって、読みにくかった。
出力解像度は1024×768にしてるけど、うまくいってないみたい。
あと、今回はランプが劣化がすくないのが良かった。本体は、5100時間ぐらい使ってるようだったけど、ランプリセットがゼロ回だった。この明るさなら、リセットせずに何回かランプ交換してると思う。だいたい2000時間ぐらいがランプ寿命だしね。
もし、このページ読んで中古品購入するならその辺も気をつけてください。お店ならまだしも、オークションにはそれなりのリスクもあります。毎回、いい買い物だったって訳じゃありません。
カスに当たる事もあれば、掘り出し物ってこともあります。まっ、そこがまた楽しいだけどね。
今度は所有のシアター用のプロジェクターについて書きますね。こっちはこっちでいいですよ。

















