ブログ初登場ですが、実は格闘ゲーム好きだったんです。
2D格闘は好きだったんだけど2000年ぐらいから、マンネリになってその後は買ってないです。
ほとんど同じ内容のゲームに何千円も出すのがおしくなった.。てのもあります。
さすがに最近は安くなったので、少し前の格ゲーやるようになったんですが、格ゲーって終わりないんですよね。
最近でたスト4なら、実績解除で一つの区切りにもできるんでしょうが、何もないとなかなか終わりの線をつけるのが難しい。必然的にブログに登場するタイミングも難しい。
リアルフレがいたら、まだいいんだろうけど今頃2D格闘に熱くなれる奴ってそうそういないしね。
で、2D格闘ゲーの一本目です。
地味。なんか地味。とても売れそうなタイトル画面にみえません。
2004年のゲームです。円熟期を迎えてるせいでしょうか、デモ、タイトル、タイトル画面に勢いを感じません。
スト2、スト3、ヴァンパイヤ、ZERO、ウォーザード、JAMの6つのシステムが競演らしいですが、単なるシステムの寄せ集め感しかないような気もします。
ストーリーもありません。さびしいものです。
キャラのイメージイラスト。デモも説明書も同じイラスト。もしかしてこれだけ?使いまわし感が漂います。
この後、KOFやったんですが、キャラ作りが全然違います。
動きとか、システムはカプコンも完成度高いのにキャラ作りを比較すると全然ダメ。
魅力を感じません。
カプコンとSNK。2D格ゲーの2大メーカーですがキャラ作りを丁寧にずっと続けたメーカーとおざなりにしたメーカーとの差がはっきりと感じられます。
ただ、すでにこれも5年前の話。
今は両方のメーカー共、2D格闘ゲーの新作はあまりありません。
今後も、このジャンルが一世風靡することはあまりないでしょう。
スト2以降のキャラ作りを考えれば、もし作ってもカプコンはスト2キャラを超えるキャラ達、世界観は作ることができないかもしれませんね。

