つづきです。
写真がないのであれですが、今回はCPU交換なのでCPUファンをはずしましょう。
4本のビスでとまってます。1から4番号が書いてあります。
予測になりますがおそらく取り付け時には、この順番でまわせってことかな。
今回は外すので逆にやります。別に守らなくても大丈夫でしょうがこういうのは気持ちの問題。
それと基盤から2箇所電源とってるので、ビスよりさきに外してください。
右がCPU用、左がCPUのヒートシンク冷却および熱気排出用かな。
ひっくり返した所です。上の写真の左側のファンだけ異常によごれてます。
多分、同じ機種使われてる方はほぼ、同じ状況かとおもいます。
ついでなのでファン外して掃除もしちゃいます。
外して初めてわかることですが、本体清掃時に排気口からエアーあてて吹き飛ばすのは厳禁。
掃除機で吸わないと中に押し込むだけになることがよく理解できます。
ただ、掃除機で吸うだけでは十分な掃除は無理かな。
次にCPU外します。
上の写真、CPUソケットのねじを緩めます。写真はすでに新CPUとりつけちゃってます。
ソケットのところに、ロックとロック外す絵がかいてあるので絵をみればわかります。
マイナスドライバで180度まわしたらCPUが浮いてきますので、真上にひっぱっちゃいましょう。
次は新しいCPU乗っけてさっきと逆方向に180度回せば取り付け完了。
それと忘れたらいけないのが、写真左のスイッチの切り替え。
奥側にスイッチがはいってますので、これを手前にしてやってください。
システムバスの400と533の切り替えになります。
今回、取り替えるのが533バスタイプだから切り替える必要あり、システムバス400のタイプは切り替える必要ありません。
さて、後はCPUに熱電導グリスを塗って、CPUクーラーを順番通りにしめます。
分解した時の逆でネジを締めながら戻してください。
元に戻ったら完了です。あとは動作確認あるのみ。
さて、うちのFR55Gも無事に立ち上がったので動作確認。
上記のような結果になりました。
CPU正常認識も倍率12倍で稼動。1.6Gのペンティアム4相当。
正常値は23倍駆動なので約半分の動作で動いてます。
ベンチも遅くなった。セレロン2Gもペン4 1.6Gよりは早いみたいですね。
最新の機種ならEIST機能が働いて、高負荷時にクロック上がるんですが、負荷かけてもあがりません。
今回、取り替えたCPUにもスピードステップの機能がついてるのでこれが正常に動いてないだけなんだろうけどどうすればいいんだ。
正常認識したとか言う業者のブログはどうなってる?
ちょっと細工したとか書いてる。なんでもただで教えてもらえると思うなとか書いてるし。
こいつ最悪だ。貼り付けてる画像よくみたらこいつも12倍駆動じゃん。
こいつよくこんな嘘書いてるなぁ。ってか、こいつ12倍駆動しかしてないことに気づいてなかった?
どうするよ~。
つづく







