あれから20年。 | うつ病ケアとこころのカウンセリング デオグラシアスのブログ

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カウンセラー目線で、感じたこと書きます。
たまに?営業案内もしますね(^_^;)

こんにちは。
カウンセラーの須賀です。
ご訪問ありがとうございます。

今朝の太田は、雲が多いものの晴れました。私の部屋兼事務所は、東側にありますので、朝日が差し込むと気分がいいです。
皆さんは、ご気分いかがでしょうか。

今日は、阪神淡路大震災から20年。
当時の私は、千葉でガソリンスタンドの店員をしており、待合室のテレビに流れる映像を見ていました。
地震と火災で廃墟となった神戸市の映像は、実際に起きているものとは思えませんでした。

東日本大震災からも、もうすぐ4年になろうとしていますね。
何故かその当時も、千葉で働いていました。湾岸沿いのオフィスビルの中にいて、机や棚の列が、ビルの揺れでばらけたり、倒れたりし、必死に何の根拠もなく「だいじょうぶだから!」と連呼しながら避難誘導していました。

いまだ被災者のみなさんのこころは、穏やかになれない方もいらっしゃることと思います。心よりお見舞い申し上げます。

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私の身体に障害を負った時、こう言われたことで救われました。

「失ったものは、元には戻らないかもしれない。でも、できないながらもできることや、新しいことを見つけていこう。」

私が生まれたのは、戦後から数えれば、阪神淡路大震災後の今日みたいな時期です。
日本は、ほとんど何もかも失ったところから、経済大国へと復興を遂げました。

しかし、その無理な部分の歪みが人のこころを蝕んで、毎年震災の犠牲者以上の自殺者が出ています。一説によると、先進国でワースト1だということです。

特別たくさんのものや高価なものを所有することが幸福なのではなく、無条件で居られる場所と、共に生きる人がそばにいて、色んな思いを分かち合えるわかちあえることこそが、幸せの基本なのかもしれませんね。

誰にも言えない悩み。
私に聴かせて下さい。
今日もご予約お待ちしております。

では、よい休日を。