おはようございます。毎日暑いですね。
今日も太田は真夏日です。
ご気分は、いかがでしょうか。
さて、先週からアドラー心理学に基づいて話していますが、
今日も、続きをしますね。
人間関係に不都合や不具合が起きると、きっと多くの人は、
犯人探しをしてしまいます。
そして、誰かのせいにしようとするのです。
しかし、大人になるほどに、その責任を逃れようと必死に
隠したり、嘘をついたりしてしまいます。
そして、それをあばこうと、周囲は躍起になります。
しまいには、人間関係はこじれ、破綻します。
これって、何か意味がある行為でしょうか。
すごく時間とストレスばかりかかってしまいます。
ですので、問題行動を起こす人物を吊るし上げることはせず、
まずはあるがままを受け入れてから、一緒に改善策を考えます。
よかったら、参考にしてみて下さい。
今日もよい一日でありますように。
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