でおです!
ゴールデンウィーク後半は車での四国一周岬巡りの旅を計画しました。
中学1年になったばかりの次女と宿は取らずに全て車中泊の二人旅です。
愛車のホンダ『フリードスパイク』は、後部座席が前に倒れて荷室がフラットになるので、大人二人がなんとか寝れるくらいのスペースができて、車中泊には調度良い仕様なのです。
助手席の娘には、終始きれいな海の景色を見せてやろうと思って、四国の海岸線を右回りで一周するコースに決めました。
5月3日 AM8:00
高松市の自宅を出発。
四国の高速道路は山の中にあるので、今回は一般道を走ります。
国道11号線を東へ向かって走り、東かがわ市でガソリンを満タンにして、鳴門市から徳島市へ入り、55号線を走ります。
徳島でのお昼ご飯は『徳島ラーメン』と決めていたので、最初の目的地の近くで探すことにしました。
羽ノ浦駅周辺で探しましたが、連休だからなのか開いてるお店が無く、さらに南下して阿南駅周辺で見つけたのがこのお店。
AM11:00
『中華そばHIRO』

『中華そば大』を注文。

やっぱり徳島で食べる徳島ラーメンはおいしい!
PM1:00
自宅を出て5時間後、距離約130㎞。
最初の目的地、徳島県の最東端、阿南市の『蒲生田岬(かもだみさき)』に着きました。
左の穴の開いた石はカップルの記念撮影ポイント?ハート型の穴でした。

当然、岬の先端にある灯台を目指します。
灯台のある高台は、長い急階段。

それを登りきると展望台が。

そして『蒲生田岬灯台』

初めての場所、細く長い山道、そして最後の急階段。
その先には、想像を超えるきれいな景色がそれまでの苦難を忘れさせてくれます。
堤防と駐車場を挟んで海の反対側は、大きな池です。

写真の向かって左に池があります。
池の周りも散策できます。

『蒲生田岬』をあとに、次の目的地を目指して55号線をさらに南下します。
ひたすら海岸線を走り、110kmかけて到着したのは・・・
PM4:00
高知県東南端の『室戸岬』です。
先に『灌頂ヶ浜』を散策。

大昔のマグマや地震でできた岩や大きな石がゴロゴロしてます。

車で『室戸スカイライン』を走り、灯台のある山を目指します。
駐車場に車を止めて5分くらい歩いて登ると白いきれいな『室戸岬灯台』がありました。
灯台の前には『恋人の聖地』という看板がありました。
ここもカップルで来るところのようです。

灯台から駐車場までのあいだある、四国88カ所霊場第24番札所『最御崎寺(ほつみさきじ)』をお参りして。

お堂がピンク色!

『室戸岬』をあとに、進路は西へ。
PM6:00
安芸市『道の駅大山』『河野公園』
「夕日が沈むところが見たい!」というので、二人で公園のベンチにぼーっと座って、日没まで夕日を見ていました。

水平線では無く、はるか遠くの山の稜線(たぶん足摺岬かな)に沈む夕日。

PM6:45
完全に沈みました。

ちなみに、この公園も『恋人の聖地』看板とベンチがありました。
さて、日も暮れたし、ここから高知県内をどこまで走れるのか?
55号線を安芸市から香南市、海沿いから市街に入って南国市、高知市を走り抜け、何年か前のGWにも家族で高知に来たなぁと思い出にひたりながら、56号線から土佐市を過ぎて、
PM8:00過ぎ
室戸岬から120km、ようやく須崎市に到着
当然目的は須崎名物の『鍋焼きラーメン』だったのですが、有名店は昼間だけか夜8時までの営業がほとんど。
なんとかたどり着いた夜営業の有名店『N』もおばちゃんが出てきて、「麺無くなったんです。」と言われてしまった。
夕日を見た時間のことが一瞬よぎったけど、あれはとても大切な時間だった。
どうしてもあきらめきれず『食べログ』で検索して、やっと行き着いたのがここ。
PM9:00
須崎市緑町『ぼっちり』
閉店間際だったようでしたが快く入れてもらいました。

『鍋焼きラーメン』
熱々のラーメンは1日の疲れが癒されるやさしい味でした。

ラーメンのあとにご飯と再度玉子を入れて雑炊にできるらしいです。
「だから鍋焼きなんだな」と疲れでまったく回転していない頭で一人納得していました。
PM10:30
『道の駅かわうその里すさき』
ここで娘と初めて二人だけの車中泊。
おやすみ。また明日。
本日の走行距離約360km。
お疲れさまでした。