でおです!
今年の紅葉も最後ということで、24日の日曜日に『栗林公園』に行ってきました。
『栗林公園』は江戸初期の回遊式の大名庭園で、園内は6つの池と13の築山で構成されています。
今回はその池や小川に無数に架かる『橋』をテーマに園内を巡ってみました。
北門から入って左方向へ行くと2つの池の間に架かる最初の橋が、『永代橋(えいたいはし)』


『群鴨池(ぐんおうち)』

池の中に小さな島があり、2つの橋で繋がっています。


『商工奨励館』8の字型回遊コースの交差する部分です。

『南庭』へ進んで『梅林橋(ばいりんきょう)』
その上から池の鯉に餌をやる人たち。


『北湖』に架かる小さな橋達。



『旧日暮亭』近くの橋。


『西湖』の南端『津筏梁(しんばつりょう)』で島に渡ります。

島を出て。

川を渡ります。

域に映る綺麗な景色!

『南湖』の『迎春橋(げいしゅんきょう)』を渡ります。


続けてもう一個渡ります。

見えてきたのが、

この公園で一番見たかったのがこの『偃月橋(えんげつきょう)』


反りの美しさが湖面に映る半月の姿に似ていることで名づけられたそうです。

『飛来峰(ひらいほう)』からの眺め。

和船乗場近くの橋。

『芙蓉峰(ふようほう)』からの眺め。

小さな橋を渡って。

『花園亭』でちょっと休憩。

本当はこっちの離れで食べる『朝粥』が有名なお店(要予約)。

『名物手打ちうどん』とメニューにあったので。

家の冷凍庫にあるうどんの味に似ているような。詮索はやめとこう。
出口(北門)へ向かいます。
『芙蓉沼(ふようしょう)』の『石梁(せきりょう)』

最後が『枕流亭(ちんりゅうてい)』へ渡る橋。

『北門』

ここにも短い橋が架かってた。(のぼりの下あたり)

あと、『東門』や散策コース以外のところにもまだまだ橋があるみたい。
また次来たとき探してみよう。
しかし・・・景色を見ずに、地面ばっかり見てたような~~
そんな栗林公園の紅葉狩りでした。
では、また!