【ディケイドNEO】大晦日特別小説
12/31、PM.11:17、光写真館
司たち12人の青年と夏美、栄次郎は14人で食卓を囲み、今年の出来事について話をしていた。
司:「今年は色々ありすぎて・・・」
夏美:「そうですね・・・」
雄助:「なんかもうさ、色々詰め込み過ぎて10年間分ぐらい過ごした感じ?」
彰一:「ほんとなんでこうやって戦ってんだろ」
真治:「お前はそんなに戦ってないだろうが」
巧実:「真治はやりすぎなんだよ!」
真治:「・・・」
渉:「と、ともかく大変な年だったってことで」
遼太郎:「う、うん!それでいい、いい・・・」
ヒビキ:「ったく・・・1年の最後の最後にケンカすんなよ・・・」
聡司:「まったくだ」
司:「来年はいい年にしたいって、そういうことを話す場所だろ?」
和真:「はぁ・・・ ん?」
遠くから足跡が聞こえる。
司:「誰だ?」
そこに現れたのは、茶色の帽子と茶色のコートを着た人物。
?:「来年、いい年になれるとでも?」
司:「・・・ほんと、今年最後に戦いは御免だぜ?」
雄助:「た、戦い?」
?:「よく気づかれましたね」
そういうとその男はコートを脱ぐ。
そこに現れたのは金色の姿をした怪人であった。
?:「私は、全てのサソリ怪人のDNAを受け継いだもの、『スコーピオンマン』です」
司:「はぁ・・・なるほど」
渉:「ってか、名前のセンス・・・」
スコーピオンマン:「ふっ、そこには気にするなぁ!」
と言うと手から無数のサソリが出現。
スコーピオンマン:「毒サソリさん、殺れ」
司:「さて、今年最後か」
<<KAMEN RIDE DECADE!>>
残りの12人も次々に変身。
スコーピオンマン:「者ども、行けぇ!」
するとスコーピオンマンの背後から現れたのは再生怪人の、ワナゲクワガタ、ドラゴンオルフェノク、ヤッタラダマス、シャークファンガイア、カブトロング、ネガタロス、ライノセラスビートルオルフェノク、メデューサレジェンドルガ、コウモルジン、ゴ・バダー・バ、死人コウモリ達。
DCD:「さて・・・俺は」
<<ATTACK RIDE SLASH!>>
ライドブッカーでスコーピオンマンを斬りつける。
スコーピオンマン:「おっと、お前も毒サソリのシャワーを浴びるか?」
と言うと体中から毒サソリの大群が出てくる。
DCD:「何!?」
<<ATTACK RIDE BLAST!!>>
アタックライドブラストで応戦するも、それでは耐えきれずついにDCDの体を毒サソリが埋めつくす。
スコーピオンマン:「さて、私はこの辺りで」
と言って去ろうとしたスコーピオンマン。
その時、
<<ATTACK RIDE BLAST!!>>
やってきたディエンド。
DED:「何やられてるんだ?司」
といっても応答のないディケイド。
DED:「仕方ない。痛みは一瞬だ!」
<<ATTACK RIDE BLAST!!>>
と言うとディエンドはすぐさまディケイドに向かってディエンドブラストを発射。
DCD:「ちょ!海東、何を!!」
と言いながらもディケイドの体を埋め尽くしていた毒サソリは全滅。
DED:「痛みは一瞬って言っただろ?」
DCD:「ってどう考えても一瞬じゃないだろ!」
DED:「いいからいいから早くやるぞ」
DCD:「はいはい・・・」
スコーピオンマン:「さて、2人揃って殺ってやろうか・・・」
2人はスコーピオンマンに肉弾戦を挑みに行く。
DCD:「グヮァッ!」
しかしスコーピオンマンは肉弾戦も強かった。
左手から毒を発射し、さらにキックのお見舞い。
DED:「くそっ・・・」
一方のクウガ達は再生怪人、毒サソリを全滅。
揃った14人のライダー達。
クウガ:「司!俺たちもやるぞ!」
と言うと一同はスコーピオンマンに連続技で挑む。
スコーピオンマン:「お前ら・・・」
スコーピオンマンは毒を発射して挑むも、キバーラーサーベルによって左手を貫かれ、その反動で毒を自ら浴びてしまう。
キバーラ:「司くん!後はよろしく!」
DCD:「よし、行くぞ、海東」
DED:「あぁ」
<<FINAL ATTACK RIDE DE DE DE DECADE!!>>
<<FINAL ATTACK RIDE DI DI DI DIEND!!>>
DCD・DED:「ハァァァァァッ!」
ディメンションキックとディメンションシュートを発動するディケイド、ディエンド。
それをまともに受けたスコーピオンマン。
スコーピオンマン:「くっ・・・またいつかサソリの力を見せてやろう・・・サソリ万歳!!!!!」
と言った断末魔を残し爆発した。
司:「サソリ万歳って・・・」
雄助:「まぁ倒せたし良いってことで」
司:「そうだな」
除夜の鐘が鳴り響く。
司:「来年の今頃は、平和に過ごしてたいなぁ・・・」
夏美:きっと、大丈夫ですよ!」
司:「そうか・・・」
写真館にあるテレビからカウントダウンが聞こえる。
<<5! 4! 3! 2! 1! あけましておめでとう!!!>>
2011年が、幕を開けた。
司たち12人の青年と夏美、栄次郎は14人で食卓を囲み、今年の出来事について話をしていた。
司:「今年は色々ありすぎて・・・」
夏美:「そうですね・・・」
雄助:「なんかもうさ、色々詰め込み過ぎて10年間分ぐらい過ごした感じ?」
彰一:「ほんとなんでこうやって戦ってんだろ」
真治:「お前はそんなに戦ってないだろうが」
巧実:「真治はやりすぎなんだよ!」
真治:「・・・」
渉:「と、ともかく大変な年だったってことで」
遼太郎:「う、うん!それでいい、いい・・・」
ヒビキ:「ったく・・・1年の最後の最後にケンカすんなよ・・・」
聡司:「まったくだ」
司:「来年はいい年にしたいって、そういうことを話す場所だろ?」
和真:「はぁ・・・ ん?」
遠くから足跡が聞こえる。
司:「誰だ?」
そこに現れたのは、茶色の帽子と茶色のコートを着た人物。
?:「来年、いい年になれるとでも?」
司:「・・・ほんと、今年最後に戦いは御免だぜ?」
雄助:「た、戦い?」
?:「よく気づかれましたね」
そういうとその男はコートを脱ぐ。
そこに現れたのは金色の姿をした怪人であった。
?:「私は、全てのサソリ怪人のDNAを受け継いだもの、『スコーピオンマン』です」
司:「はぁ・・・なるほど」
渉:「ってか、名前のセンス・・・」
スコーピオンマン:「ふっ、そこには気にするなぁ!」
と言うと手から無数のサソリが出現。
スコーピオンマン:「毒サソリさん、殺れ」
司:「さて、今年最後か」
<<KAMEN RIDE DECADE!>>
残りの12人も次々に変身。
スコーピオンマン:「者ども、行けぇ!」
するとスコーピオンマンの背後から現れたのは再生怪人の、ワナゲクワガタ、ドラゴンオルフェノク、ヤッタラダマス、シャークファンガイア、カブトロング、ネガタロス、ライノセラスビートルオルフェノク、メデューサレジェンドルガ、コウモルジン、ゴ・バダー・バ、死人コウモリ達。
DCD:「さて・・・俺は」
<<ATTACK RIDE SLASH!>>
ライドブッカーでスコーピオンマンを斬りつける。
スコーピオンマン:「おっと、お前も毒サソリのシャワーを浴びるか?」
と言うと体中から毒サソリの大群が出てくる。
DCD:「何!?」
<<ATTACK RIDE BLAST!!>>
アタックライドブラストで応戦するも、それでは耐えきれずついにDCDの体を毒サソリが埋めつくす。
スコーピオンマン:「さて、私はこの辺りで」
と言って去ろうとしたスコーピオンマン。
その時、
<<ATTACK RIDE BLAST!!>>
やってきたディエンド。
DED:「何やられてるんだ?司」
といっても応答のないディケイド。
DED:「仕方ない。痛みは一瞬だ!」
<<ATTACK RIDE BLAST!!>>
と言うとディエンドはすぐさまディケイドに向かってディエンドブラストを発射。
DCD:「ちょ!海東、何を!!」
と言いながらもディケイドの体を埋め尽くしていた毒サソリは全滅。
DED:「痛みは一瞬って言っただろ?」
DCD:「ってどう考えても一瞬じゃないだろ!」
DED:「いいからいいから早くやるぞ」
DCD:「はいはい・・・」
スコーピオンマン:「さて、2人揃って殺ってやろうか・・・」
2人はスコーピオンマンに肉弾戦を挑みに行く。
DCD:「グヮァッ!」
しかしスコーピオンマンは肉弾戦も強かった。
左手から毒を発射し、さらにキックのお見舞い。
DED:「くそっ・・・」
一方のクウガ達は再生怪人、毒サソリを全滅。
揃った14人のライダー達。
クウガ:「司!俺たちもやるぞ!」
と言うと一同はスコーピオンマンに連続技で挑む。
スコーピオンマン:「お前ら・・・」
スコーピオンマンは毒を発射して挑むも、キバーラーサーベルによって左手を貫かれ、その反動で毒を自ら浴びてしまう。
キバーラ:「司くん!後はよろしく!」
DCD:「よし、行くぞ、海東」
DED:「あぁ」
<<FINAL ATTACK RIDE DE DE DE DECADE!!>>
<<FINAL ATTACK RIDE DI DI DI DIEND!!>>
DCD・DED:「ハァァァァァッ!」
ディメンションキックとディメンションシュートを発動するディケイド、ディエンド。
それをまともに受けたスコーピオンマン。
スコーピオンマン:「くっ・・・またいつかサソリの力を見せてやろう・・・サソリ万歳!!!!!」
と言った断末魔を残し爆発した。
司:「サソリ万歳って・・・」
雄助:「まぁ倒せたし良いってことで」
司:「そうだな」
除夜の鐘が鳴り響く。
司:「来年の今頃は、平和に過ごしてたいなぁ・・・」
夏美:きっと、大丈夫ですよ!」
司:「そうか・・・」
写真館にあるテレビからカウントダウンが聞こえる。
<<5! 4! 3! 2! 1! あけましておめでとう!!!>>
2011年が、幕を開けた。