先日、店で永遠話したFXど素人から、こんなメールがきました。
これです。
よー。こないだはありがとう!!
おれ、やったよ!!
とりあえず飯いこう!!
もちろんおごらしていただきます!!!
以外と短いが、稼いだんだろうなと思います。
一回一人8000円程度だとするろ、二人で16000円。
それを気やすくおごるってことは、160万円以上稼いだな。
値段は後日発表します。
16万円なら、まだ安心できない額だから、まだまだ奮闘するだろうな!!
私の予測は160万円以上!!
喋っても、記事にかいてある内容だけですよ。
私のシグナルは彼には教えていません。
なぜなら、彼が伸びないから、
あまりにも伸び悩んでたら、シグナル送るつもりでしたが、
必要はなかったみたいですね。
なぜなら、儲ける最短の説明をしているからです。
記事の方が詳しくね。
彼も、この記事を欠かさず読んでるだろうね。
ユーロはEUの共通通貨とされていますが、
EU参加国の27ヶ国全てが使っているのではなく、
代表的な使用国はドイツ、フランス、イタリアなど17ヶ国に留まります。
参加国でもイギリスやポーランドなどはユーロではなく、
現在まで独自の通貨を使用しています。
これは多くの国が1つの通貨に絡むと、何かアクシデントが発生したときに、
素早く政策に取り組めない弱点を危惧しているからです。
そのような点もあり、
ユーロを売買するときは「17ヶ国全ての経済事情を監視することになる」と思いがちです。
もちろん、それに越したことはないでしょうが、現実的には難しいです。
ユーロを使用している国々では経済格差が激しく、
優秀な国はドイツが抜き出ています。
そのため、ドイツがリーダー格となっているので、
ドイツの指標を追えば事足りるケースもあります。
そのときはシンクタンク「IFO経済研究所」によるドイツ企業の
景気をリサーチした「IFO景況感指数」のチェックがおすすめです。
ユーロの通貨政策をドイツのフランクフルトにあるECB(欧州中央銀行)が行っていることも、
ドイツがユーロを牽引していることの証明です。
その一方でポルトガル、イタリア、スペインの債務残高や国債利回りによって、
ユーロは乱高下することが多いです。
さらにギリシャやキプロスなどの小さな経済規模の国の財政危機でも、
ユーロだけではなく、米ドルから日本円までを動かす事態が、
リーマンショック以降で数年に1~2回は発生しています。
日本の地方都市レベルのGDPしかない国々の国債を、
ユーロに加盟している国同士で持ち合っているため、
どこかで財政危機が発生するとユーロ全体を揺るがしかねず、
ユーロから世界へと景況感が波及していくわけです。
