今日は朝から大津市役所で大津市障害者自立支援協議会の全体報告会に参加しました。
石野さんの講演は凄く分かりやすかったです
大津市手話言語条例が出来るまでとこれからについてのお話でした。時間配分も完璧で見習いたいと思いました。是非、動画を見てください✨
大津市手話言語条例

そのあとは大規模災害時の対応に関する中間報告では福祉避難所についてやアンケートの集計などの報告を聞きました。何時なんどき起きてもおかしくない中で、今できることをしっかりと考えル機会になりました。
2018年5月5日開業!
オフィスゆうき
障害がある自分だからこそできることを仕事にしていきたい。
僕は障害があることで、
「出来ない」とか「人に迷惑をかけないように生きなさい」とか
そう言われてきた。
反論する気もなれなかった。
「仕方ないなぁ」だから夢を持つのをやめた。
でも、人生このままで良いのだろうか?
そう考えた時、「アカン」って思った。
「障害があることで自分の夢を思うことすらやめる。」 そんな社会を変えたい。
障害があってもなくても、どんな人でも、自分の生きたい人生を自由に思い描ける社会を作りたい。
その為には自分自身を変えていかないと始まらない。
だからやろうと決めた
僕は「障害=マイナス」「障害=無い方がいいモノ」というようなイメージを壊したい。
そのために使えるものを、僕がもっていることに気がついた。
それは、無謀ともいえるチャレンジをした自分の人生と、
それを人前でさらけ出して面白おかしく話せる力。
僕の人生をおもしろがってくれる人たちに出会った。いろいろな講演活動に声をかけてもらった。
学校で子どもたちに話したり、企業の職員研修や地域の人権学習に出向いた。
僕の話を聞いて「おもしろかった」「元気が出た」と感想をいってくれる人たちがいた。
20歳の頃、親に反発をして電動車いすにスポーツバックひとつを積んで家出した。
アパートで一人暮らしを始めた。仕事も趣味も、お酒も呑むし、恋愛だってする。
失敗も沢山した。 ・・・そして、23歳で自分のやりたいことを見つけた。
それは「お笑い」。ピン芸人“でんでんくるくる”としてライブに出演。
R-1ぐらんぷりなどのコンテストにも出ながら、兵庫県でナガタ喜劇塾の一期生としても活動中!
「障害者に関する疑問からパンツの色まで答えます」
難しい話はあまり好きじゃないので、本音で語りたいし語り合いたいです.
代表 中川 佑希
Mail:yuuki1990denkuru@yahoo.co.jp人権学習やイベントなどに呼んでください。内容、料金など(お気軽にご連絡下さい)
宜しくお願い致します。