前回に引き続き天気の話題。


今日は休みでデパ地下で買い物する予定だったけど、なんと14時過ぎに大雨が。急遽中止。自宅に閉じこもっている。

朝は晴れて暑そうだったのに、天気の急変。

涼しくなるし、雨音も乙かなと思い聞いていると、気持ちいいほど強い雨。

昔雨音はショパンの調べという曲があったけど、今日のはショパンじゃなくむしろヘビメタ。でもたまに聞く雨音はいいもんだ。


午前中干した洗濯物は取り込み、室内干しへ。

天日干しがすきだけど、この天気じゃね。

遠くに雷の音も鳴り、夏の風情を感じている。



話題は変わりまして、タイトルの記事。

そんな多くないけど今まで持ってた常識が非常識な事がある。

30代になって初めて知ったのはもやしは水洗いしてから火を通して食べる。

以前もやし工場を映像で見た事があり、それはもう清潔というより無菌で徹底した管理。細菌とかウィルスとか入り込む隙間がない。なので洗わず炒めたりしてもいいと思ってた。

だがしかし、ある番組で使っている袋の脆弱性を知り、洗った方がいいと知った。

考えてみれば長期保存のペットボトルと普通のペットボトルは材質が違うのだから、食品が入っている袋もけして安全とは言えない。

袋にお金を掛け、長期保存用にすれば、一袋100円を超えてしまうだろう。安価で売るためには仕方ないが、袋は長期保存用ではない。

なのでそれから洗ってから使う事にした。


これは大学で学んだんだけど、医学的に口の中も胃の中も腸の中も身体の外側だという事。

それまではなんとなく身体の内側と思っていたが、外側だというのを勉強して初めて知った。

これも考えてみればわかるが、例えばドーナツの真ん中の穴。あれは外側だよね。ドーナツの内側は表面の生地の中だから、それと同じ理屈なのだろう。


それ以外にも常識じゃなかったのと思う事がたまにあり、その度先入観に気をつけなきゃと思った。



この辺で終わります。