今日は足の診療に行ってきた。

問題は特になし。追加のリハビリも習ってきた。ストレッチは持続的な力の掛け方が大事みたいで、やり方を少し改良する。

態度はとても真面目とか真剣ってタイプではないけど、根は真面目。きちんとするべき努力はする。正直リハビリに関しては透析先に今通っている患者さんで私よりしてる人はいない。ウォーキング以外数種類を続けている。それに今回ストレッチが加わる。

元々真面目なところもあるけど、拍車が掛かったのは結婚してから。

うるさく注意するのではなく、見本を見せるような行動をし一緒にするべき事をして、妻の向上に寄与したいという気持ちから、より真面目になった。自分でしないと言葉に説得力がない。妻も一緒なら努力を惜しまない。

妻の為ならいくらでも努力は出来る。

過去の人並外れたペースのリハビリも、妻の顔が浮かんだから。こういったところでも内助の功がある。つくづく最高の妻と結婚出来たと実感。

そりゃ常にそばにいるよね。



話は変わるけど、統計学での正規分布ってわかりめすか?

俗にいう棒グラフを横にした時山型になる状態の事。

糖尿病性慢性腎不全で透析になった場合期待平均余命は14〜15年。医学の進歩を考慮して、予想してみよう。

私の場合70歳までに亡くなる確率は90〜94%。

つまり事実上私の寿命は残り10年くらい?

なんか、やっと妻と再会の日が見えてきた。

死後の世界ってどうなんだろう?

数少ない興味ある話題の一つ。

今回いつ仕事を辞めてもいい状態にするよう取り組んでる。35年続いた管理職ともあと1ヶ月でお別れ。寂しさが僅かもないと言ったら嘘だけど、開放感と責任や義務から降りれる安堵が半端ない。性格に合わないのを良く続けてこれた。

自分を褒めてやりたい。

少しずつ片付けもして、終活始めるか。



それではお昼ご飯を作ります。

といっても、まだメニューは決めてない。

納豆で軽く食べるか。



それではこの辺で終わります。