二十四節気(にじゅうしせっき)は

半月毎の季節の変化を示しているので

10月8日より「寒露(かんろ)」にかわります。

「秋分(しゅうぶん)」から数えて15日目頃。

朝晩の冷え込みがはっきりと感じられるようになります。

明け方、草や葉に宿る露に触れて、

思いがけない冷たさに驚いたことはありませんか。

秋は確実に深まっているのです。

 

これをさらに約5日おきに分けて、

気象の動きや動植物の変化を知らせる

七十二候(しちじゅうにこう)では

10月18日から5日間は蟋蟀在戸になります。

蟋蟀在戸と書いて、「きりぎりす とに あり」と読みます。

蟋蟀とありますが、この候に登場するのは

「ギーッチョン」と鳴くキリギリスではなく、

夏から初冬によく見られる

ツヅレサセコオロギだと思われます。

秋も深まった頃、リーリーリーと鈴のような

音色を響かせる、あの虫です。

昔の人は繕いものをしながら、

その音を「肩刺せ、裾刺せ、綴れ刺せ」と聞いたのだとか。

秋の夜長、蟋蟀の歌に促されて

冬支度を急ぐ情景が思い浮かびます。

 

「蟋蟀在戸」の時季

いま食べるべき旬の・・・

魚は魳(かます)

野菜は青梗菜(ちんげんさい)

果物は栗(くり)

季節のたのしみは「結婚記念日(けっこんきねんび)」

季節の移ろいを感じながら

季節に敏感になりながら

毎日の生活や食を楽しみませんか?

 

そんなこと・・・ムリ~~~

と思ったあなた!

ぜひ健康村へ参加してみては?

みんなで楽しく健康な身体づくりが出来ますよ♪

ちなみに健康村っていつどこでだれが開催してるの?

という質問をいただきました。

健康村は興味のある方がお友達3人から

はじめられる健康サークルなんですよ~。

なので日程もメンバーも会場も自由なんです。

 

ご興味のある方はお試し食事会も開催できますよ♪

見学ご希望の方は

倉敷①号村へどうぞ。

10月21日(土) 8:30~開催です。

よろしくお願いいたします~~。

 

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二十四節気(にじゅうしせっき)は

半月毎の季節の変化を示しているので

10月8日より「寒露(かんろ)」にかわります。

「秋分(しゅうぶん)」から数えて15日目頃。

朝晩の冷え込みがはっきりと感じられるようになります。

明け方、草や葉に宿る露に触れて、

思いがけない冷たさに驚いたことはありませんか。

秋は確実に深まっているのです。

 

これをさらに約5日おきに分けて、

気象の動きや動植物の変化を知らせる

七十二候(しちじゅうにこう)では

10月13日から5日間は菊花開になります。

菊花開と書いて、「きくの はな ひらく」と読み、

各地で菊の品評会や菊まつりが開かれる頃です。

旧暦九月九日は重陽(ちょうよう)の節句。

別名「菊の節句」といい、中国ではこの日、

菊の花を浸した菊花酒で不老長寿を祝う習慣がありました。

それが平安時代に日本へ伝わり、

宮中では高貴な人々が菊花酒を飲みながら歌を詠み

花を競う「菊合わせ」を楽しみました。

菊の花に真綿をかぶせて夜露と香りを移しとる

「被綿(きせわた)」という風雅な習わしも知られています。

 

「菊花開」の時季

いま食べるべき旬の・・・

野菜は小豆(あずき)

    滑子(なめこ)

果物は柘榴(ざくろ)

季節のたのしみは「球根を植える(きゅうこんをうえる)」

季節の移ろいを感じながら

季節に敏感になりながら

毎日の生活や食を楽しみませんか?

そんなこと・・・ムリ~~~

と思ったあなた!

ぜひ健康村へ参加してみては?

みんなで楽しく健康な身体づくりが出来ますよ♪

 

ちなみに健康村っていつどこでだれが開催してるの?

という質問をいただきました。

健康村は興味のある方がお友達3人から

はじめられる健康サークルなんですよ~。

なので日程もメンバーも会場も自由なんです。

ご興味のある方はお試し食事会も開催できますよ♪

 

見学ご希望の方は

倉敷①号村へどうぞ。

10月21日(土) 8:30~開催です。

よろしくお願いいたします~~。

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二十四節気(にじゅうしせっき)は

半月毎の季節の変化を示しているので

10月8日より「寒露(かんろ)」にかわります。

「秋分(しゅうぶん)」から数えて15日目頃。

朝晩の冷え込みがはっきりと感じられるようになります。

明け方、草や葉に宿る露に触れて、

思いがけない冷たさに驚いたことはありませんか。

秋は確実に深まっているのです。

 

これをさらに約5日おきに分けて、

気象の動きや動植物の変化を知らせる

七十二候(しちじゅうにこう)では

10月8日から5日間は鴻鴈来になります。

鴻鴈来と書いて、「こうがん きたる」と読み、

燕が南へ帰る頃、入れ違いに雁が渡ってきます。

遠くシベリア、カムチャツカから海を越えて

やってきた雁は日本で越冬し、

春の訪れとともに北へ帰っていきます。

清少納言が『枕草子』に記したように、

隊列を組んだ雁の群れが空高く飛んでいく光景は

勇壮であると同時にしみじみとした趣があり、

日本人の心を掻きたてます。

 

「鴻鴈来」の時季

いま食べるべき旬の・・・

魚は北寄貝

野菜は零余子(むかご)

果物は木通(あけび)

季節のたのしみは「きつねの嫁入り(きつねのよめいり)」

季節の移ろいを感じながら

季節に敏感になりながら

毎日の生活や食を楽しみませんか?

 

そんなこと・・・ムリ~~~

と思ったあなた!

ぜひ健康村へ参加してみては?

みんなで楽しく健康な身体づくりが出来ますよ♪

 

ちなみに健康村っていつどこでだれが開催してるの?

という質問をいただきました。

健康村は興味のある方がお友達3人から

はじめられる健康サークルなんですよ~。

なので日程もメンバーも会場も自由なんです。

ご興味のある方はお試し食事会も開催できますよ♪

 

見学ご希望の方は

倉敷①号村へどうぞ。

10月21日(土) 8:30~開催です。

よろしくお願いいたします~~。

 

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