結婚式
神前結婚式(神社で結婚式を行うようになった)は、明治33年に宮中の天照大御神をお祀りする賢所にて行われた、後の明治天皇の皇太子(のちの大正天皇)と貞明皇后との婚儀から一般庶民の間にも神前結婚式が広まりました。また、仏前結婚式も、明治時代にはじまりました。それ以前は、家庭内で行われるのが一般的でした。

結婚記念日
夫婦ともども健康で仲良く過ごせたことを神さまに感謝して結婚した日にお祝いします。
 ・紙婚式(満1年)
 ・木婚式(満5年)
 ・錫婚式(すずこんしき、満10年)
 ・水晶婚式(満15年)
 ・陶器婚式(満20年)
 ・銀婚式(満25年)
 ・金婚式(満50年)
 ・金剛石婚式(満75年)など