細辛の白光竜です。
 襟合わせの良い葉に谷と蝶、ヒゲが入り、蝶から葉先に向けて紺亀甲を現す、葉模様の特にきれいな品種です。

 

 細辛の天平殿です。

 基本種はカントウカンアオイで、襟合わせの良い葉に、谷と二重蝶、ヒゲ、霰斑が入る多芸品種です。

 カントウカンアオイの模様斑です。

 細辛の三笠に似た葉模様です。

 薄い下り藤に谷と二重蝶、ヒゲが入っています。

 こうして葉軸が見えなければ、三笠で通りますよね。

カントウカンアオイの模様斑です。

大きな玉斑に霰斑が入ります。

襟合わせも良く、青軸であれば、細辛として登録できそうな柄です。

 銀葉のカントウカンアオイです。

 葉が大きく展開しました。

 襟合わせがいいと良かったんですが・・・。

 日本細辛連合会の主催によります標記大会を開催いたします。

 会員の皆様へは、年次行事計画でお知らせいたしました当初の開催日と異なっておりますので、ご留意ください。

 会場の都合により、予定を早めての開催となります。

 山遊会にもご協力いただき、なんとか開催のめどが立ちました。既に予定しておられた皆様には大変申し訳ありませんが、事情をご賢察のうえ、多くの方にご参加いただきたく、ご案内申し上げます。

 細辛の帝冠です。

 基本種は、ヒメカンアオイです。

 細辛では珍しい虎斑芸で、夏頃に斑はいったん消えますが、冬になると細い覆輪を現すという特殊芸です。

 青軸で、花は素芯花を咲かせます。

 もう少し斑が出てくれると良かったのですが。

 細辛の真鶴です。

 基本種はヒメカンアオイで、襟合わせの良い丸葉に白の亀甲が入ります。