山遊会主催によります交換会(素人競り)を次のとおり開催いたします。
各種山野草をはじめ、古典園芸植物、斑入り植物などたくさんの珍しい植物が出品され、園芸店では購入できない植物等をオークション形式で購入することができます。
また、植物に関する疑問・質問についてもご相談いただけます。
植物に興味のある方は、ぜひ、お誘い合わせのうえご来場いただきますよう、よろしくお願いいたします。
日時:2025年7月6日(日) 12:30から
場所:羽島市民会館 第2会議室
岐阜県羽島市福寿町浅平3丁目25
TEL 058-392-2222
*新幹線「岐阜羽島」駅から徒歩8分
*名神高速道路「岐阜羽島インター」から車で5分場
主催:山遊会(山内)
最後に第56回古典園芸植物美術品評大会の展示品の中で賞は逃したものの、私がちょっと気になった品を紹介します。
まず、細辛の部から、
冠白です。少し傷みがありましたが、良く締まっており、きれいに出来ていれば入賞候補です。
次に、細辛未登録の部から
オトメアオイの青軸です。ただ、もう少し個性が無ければ登録は難しいかな。
そして古典園芸植物の部から
タイリンアオイの斑入りです。総柄できれいな株です。
同じく、モノドラカンアオイの模様葉です。
そして、富貴蘭の奄美冠白の大株です。これなどは賞を取ってあたりまえの株ですが、富貴蘭の全国大会での入賞作と言うことで、今回の受賞は見送られました。
最後にもう一つ、富貴蘭の天恵覆輪です。これも柄も良く揃った大株ですが、先ほどの奄美冠白と比べると姿が乱れており入賞を逃しました。
第56回古典園芸植物美術品評大会で予定していた賞は以上でしたが、今回も定員の方から賞品の提供があり、急遽特別賞として5点選出していただきました。
それでは、特別賞5点の紹介です。
まず、1点目 細辛から、錦丹頂です。非常に締まった見事な作りで、優秀賞に選ばれてもおかしくないできばえでした。
2点目は、同じく細辛の谷間の雪です。少し物足りない株でしたがきれいな株でした。
3点目は、松葉蘭の富嶽の虹です。こちらも非常に良い芸で、優秀賞に選ばれてもおかしくないできばえでした。
4点目は、万両の福包が選ばれました。バランスのとれた良芸の株です。
5点目は、細辛の金牡丹が選ばれましたが、これも賞を取ったのは思わなかったので、写真を撮り忘れました。
以上、受賞作の紹介でした。
次に、第56回古典園芸植物美術品評大会入賞品、古典園芸植物の部です。
ここからは、奨励賞3点が選ばれました。
まず、1点目は、松葉蘭の「玉龍角の斑」です。
こちらは、芸、作とも抜群で、全員一致で異論無く選ばれました。
2点目は、ミヤマメシダの獅子です。
こちらは、珍品であると評価されての選出です。
3点目は、ウズラ葉カンアオイの大株です。
こちらは、植物自体はカンアオイの中でも下物で、安価なものですが、永年にわたって作り込んだ熱意に対しての評価です。
日本細辛連合会主催、中日新聞社後援による第56回古典園芸植物美術品評大会は、2025年6月1日(日)に開催し、無事終了いたしました。
展示品はほぼ予定数の出品があり、午後から余興として行われた交換会の売り上げは、私の予想をはるかに上回り、大盛況でした。
遠くからお越しいただいた皆様ありがとうございました。お疲れ様でした。
当大会の報告を兼ねまして、入賞作品を紹介したいと思います。
まず、会長賞です。
日本細辛連合会会長に選ばれた「天平殿」です。
良く本芸を現しており、葉の大きさ、軸の長さも揃って、私の予想どおり選出されました。
次に、優秀賞3点です。
一つ目は「舞鶴」です。
私が知る限り、大会で「舞鶴」が賞を取ったのは初めてです。そもそも別格稀貴品の品種で、展示すら記憶にありません。
二つ目は、「黒牡丹鯰斑」です。
こちらも良く本芸を現しており、葉の大きさ、軸の長さも揃っていましたが、もともと芸の狂いの少ない品種です。
三つ目は、「鳳凰」でしたが、私は賞を取ると思いませんでしたので、写真を撮り忘れました。不覚!
続きは、後日
山遊会主催による交換会(素人競り)を開催いたします。
各種山野草をはじめ、古典園芸植物、斑入り植物などたくさんの珍しい植物が出品され、園芸店では購入できない植物等をオークション形式で購入することができます。
また、植物に関する疑問・質問についてもご相談いただけます。
植物に興味のある方は、ぜひ、お誘い合わせのうえご来場いただきますよう、よろしくお願いいたします。
山遊会、今年最後の交換会になります。
暖かい服装でお越しください。
日時:2025年5月8日(日) 12:30から
場所:もんでこ朝市 (大垣市上石津町上多良)
名神高速道路「関ヶ原インタ-」から車で約20分
緑の村公園の道を隔てて反対側、ウッディドームの南です。
主催:山遊会(山内)
























