きれいに紅葉した琴糸南天です。

 南天の矮性種で大きくならず、樹高は11㎝程です。

 この木は特に軸が細く、葉も細かい種類です。

 

 大分覆輪の名前で購入したミヤマムギランです。

 新芽がたくさん伸びてきました。が、寒くなってきて成長が心配です。

 

 庭の掃除もろもろをやっていたら、ヒメパンダハランが咲いているのを見つけました。

 咲いてから、少し立っているようです。

 葉蘭の中では良い花を咲かせますが、もう少し葉に斑が入ってほしいです。

 獅子芸と白斑の2芸品のイワヒトデです。

 本当は、もっと良い獅子芸を出しますが、しばらくほってあったので、株はよく詰まっていますが、肥料が切れて芸は今一です。

 

 少し地味目ですが、柄は、株全体に安定して入っています。

 散り斑柄のネジバナです。

 

 ツワブキの変わり花で、花弁が外側に巻く花を咲かせます。

 天気も良く、ハナアブが花から花へと飛び回っていました。

 

 庭で咲いているツワブキです。

 我が家の実生株ですが、面白い咲き方をしています。

 何咲きと言ったらいいのでしょうか。

 ヒトツバの斑入り東雲です。

 後冴えの斑ですが、柄が暴れやすく、ほとんど無地の葉や、派手で黄金葉になったものなどいろいろの葉があります。

  琴糸南天の白雀です。

  南天の矮性種で、葉も小さくなかなか大きくなりません。

  白実系ですので、紅葉はしません