ミヤコアオイの白霜晃です。別名、都忘れの名前でも流通しています。

 斑は、年によって派手になったり、地味になったりしますが、派手柄でも丈夫で、育てやすい品種です。

 ネジバナの「春雷」(小町蘭)です。

 葉に雨垂れのようなコンペ芸を出します。

 

 4月から、上石津での山遊会主催による交換会(素人競り)を再開いたします。
 各種山野草をはじめ、古典園芸植物、斑入り植物などたくさんの珍しい植物が出品され、園芸店では購入できない植物等をオークション形式で購入することができます。
 また、植物に関する疑問・質問についてもご相談いただけます。
 植物に興味のある方は、ぜひ、お誘い合わせのうえご来場いただきますよう、よろしくお願いいたします。
  
 日時:2023年4月9日(日) 12:30から
 場所:もんでこ朝市 (大垣市上石津町上多良)
     名神高速道路「関ヶ原インタ-」から車で約20分
     緑の村公園の道を隔てて反対側、ウッディドームの南です。
 主催:山遊会(山内)

 皆様、ご来場の際は、くれぐれもマスクをお忘れの無いように!ご年配の方が集まりますので、

 

 細辛の三光錦の葉が伸びてきました。

 基本種はヒメカンアオイです。

 

 ヒメカンアオイの細辛、帝冠です。
 葉に虎斑が入る細辛では珍しい芸をします。この虎斑は夏には消えますが、冬には糸覆輪の芸をだします。

 芽出しのときに引っかかって葉にしわが寄ってしまいました。

 ミヤコアオイの素芯花が咲きました。

 この株は、葉も葉脈に沿って細い稜が乗る甲竜芸をします。