こんばんは!17日後にカフェを開催する現役大学生のキチですニコニコ

伝統産業の復興プロジェクトの一環として、10月23日24日に二条駅近くと紅中京都オフィスにて2日間限定で「自分で点てる 抹茶カフェ」を開催します!

今回は、カフェとは関係ないのですが、私が伝統文化に興味をもったキッカケについて書こうと思いますビックリマーク

実は私、ゼミに入って伝統芸能班に所属するまで、伝統工芸品なんて一切興味がなかったんです。
伝統?なにそれ?存続させないとダメなの?
という感じで、恥ずかしいことに究極に無知な若者でしたしょんぼり

でも、活動に参加して、伝統産業に従事されている職人さんの話をたくさん聞いて、だんだん興味が湧いてきました。

で、気づいたんです。

私の家にも伝統工芸品、結構あるなあって。笑

気づかないうちに、伝統工芸品に囲まれた生活を送ってましたウインク

それもそのはず、私の祖母は生前、茶道の先生をしていたんですにやり


こちら輪島塗です!
輪島塗は1000年前に大陸に伝わったとされていて、歴史のある伝統工芸品です。
輪島(石川県北部の市)特産の地の粉を下地に塗り、塗り上げるまでに20工程以上、総手数では75124回にも及ぶ、かなりていねいな手作業で作られています!
国の重要無形文化財にも指定されていて、日本を代表する漆器として高く評価されていることが分かりました(°_°)
 
左の方に写っているのは、茶の湯釜で重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されている高橋敬典先生の鉄瓶です
鉄瓶はお湯を沸かす道具なのですが、使うだけで鉄分補給ができたり、ガスや囲炉裏の薪火、ストーブの上、IHなど色んな熱源に対応可能だったり、メリットが沢山あります!

伝統工芸品に囲まれていることにも気付かないぐらい興味がなかったのに、伝統産業の復興プロジェクトに携わることになるとは、、、
人生何が起こるかわかりません!!!
興味のないことでも、積極的に学ぶ姿勢を大切にしたいと思いますニコニコ