子宮頸がん経過観察 〜5年後の笑顔に向けて〜 -36ページ目

子宮頸がん経過観察 〜5年後の笑顔に向けて〜

日常のこと、家族のこと、手術〜術後、入院生活などを綴っていきます。

こんばんは、kyeです。

通常業務ですとぐったりしていくらでも眠れてしまいます。
まだまだ疲れやすいですね。ぐたーり

さて、排尿障害ですが、これも人それぞれで、早く終わる方と2ヶ月くらいかかる方がいらっしゃるそうです。

手術前にかなり説明がありましたので、覚悟はしていましたが、導尿の管が取れてから初めておトイレで出た時はかなり勢いもありましたので、安心していましたが、150cc、残600ccで全然だめでした。

自己導尿を1日4時間おきにやって6回。
最初は汗だくで大変でしたが、徐々にコツをつかんで、退院するころはほぼ自尿だけになりました。

ただ、疲労が強いと出なくなりますね。
今は寝る前の自己導尿を念のためにやっているだけですがポタポタも出ません。

心配していましたが、必ずもとに戻りますよ。
安心してくださいね


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こんばんは、kyeです。

子宮頸がんで公汎子宮全摘術を受けるにあたり全身麻酔だったのですが、これも硬膜外とかいろいろ種類もあるようで、わたくしはただ酸素マスクをつけて呼吸を落ち着けているうちに点滴から薬が入ってきて、2秒で意識がなくなりました。

主に出た後遺症は喉や気管支、舌、口腔内でした。

術後の痰にも悩まされました。
気管支もいつまでも痛くて、声もなかなか出てきませんでした。
カスカスの別人の声。
痰を出すために咳き込んでお腹に響きます。
舌や口腔内には口内炎が出来て、大変苦労したのを覚えています。

人によっては熱が出たりします。わたくしも微熱が数日続きましたが、手術を受けると誰でも侵襲を受けることで熱が出るのかもしれません。
氷枕すらなく、ただ胸のむかつき、ふらつきに耐えるといった感じ。
頂いたロキソプロフェンが解熱作用もあったのでしょうか。


喉と気管支では気管支の痛みが強く(実手術時間は5時間でしたが、前後の麻酔で2時間を使っています)痰がいつまでも続きました。
水をたくさん飲むことで痰が薄まって出やすくなるのですが、腹圧のかかる咳は非常に苦しかったです。
去痰薬もいただきましたが、ひたすら咳き込みました。
なぜか常温のお水が咳き込みを誘発していました。
冷やしている水は大丈夫でした。

喉のカスカス感は安静しか方法がないそうです。
復帰直後にコンクールであったので、かなり焦りましたが、声を出さないことが一番の薬でした。

手術をするということはいろいろなところに後遺症のリスクがありますが、個人差もありますから、ご参考まで。

次回は排尿障害について書こうと思います。


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こんばんは、kyeです。

今日はいろいろなパターンの復帰を記載します。

開腹手術の場合...これは入院期間は10日~14日程度術後1ヶ月検診くらいでやっとゆっくり動けるかな?というくらい。会社などに復帰する場合はあと2ヶ月くらいはかかりそうです。

腹腔鏡手術の場合...わたくしはダヴィンチだったので5日の入院で3週間で復帰しましたが、疲れやすいです。
普通の腹腔鏡手術の場合はちょっとわかりません。

通常は手術から3~4ヶ月で日常生活に戻れる感じでしょうか。

病院によって、手術後の対応も変わります。
ステージが同じでも術式が違っていたりもします。
排尿訓練をして、自尿と導尿の差が50cc切ったら退院という病院もありますが、最初から自己導尿ありきのパターンもあります。

リンパ節廓清の場合のマッサージ指導がある場合と完璧なしの場合とか。

やはり情報を集めて、セカンドオピニオンも考慮したほうがよい場合もあると思います。

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