子宮頸がん経過観察 〜5年後の笑顔に向けて〜 -11ページ目

子宮頸がん経過観察 〜5年後の笑顔に向けて〜

日常のこと、家族のこと、手術〜術後、入院生活などを綴っていきます。

こんばんは、kyeです
今日は無事にプレゼンも終わり、ほっとしています。

そして、現在取り組みの施策は最重要課題の一つだと
聞かされました。

あ尿~(懐かしい 
担当に指名された時になんともきな臭い気はしていました。

今まで、みんな本気で危機感を抱いていなかったんだよね。
はい。
なので、担当分担をお願いしたい。
できるだけがんばります。

こんな会話で、わたくしの担当社員は8名です。
が、
一人あたりにかかる育成が3時間×3回=9時間
合計で72時間の育成です。
それも個々人のスキルや課題が違うので、完全オーダーメイドという
贅沢な(潤沢な)9時間なのです。

通常業務もありながらですから、7.5時間勤務中に6時間をさいて、
残り1.5時間で報告書作成やら、分析やらを行います。
あと、研修の進捗や所感、内容の共有と報告です。
個人カルテのようなものを作ります。

それ以外にもあれもこれもと年末進行な見切り発車があちこちで
発生しています。
うちの会社の特有事象ですね~。

さて、これで結果を出さないといけません。
たぶん結果が出たら出たで、また成果発表会に出席する。
できなければ分析と今後の対策の報告書をまとめることになります。

今日担当したメンズは落ち込んでしまいました。
自身の不甲斐なさを感じたとおっしゃっていました。

「これは練習ですよ?研修ですよ?たくさん失敗できるじゃないですか!」
と声をかけて楽しくやりましょう!とお伝えしたのですが、
気持ちが下を向いてしまいました。
担当部署へ戻す時にフォローアップをお願いしますという旨の
コメントともに報告を出しました。

難しいですが、協力してくれている同じチームのみなさんの
おかげで潤沢に時間を使えています。

感謝感謝です。

明日はゆっくり遊んでまいりますね~。


にほんブログ村
こんばんは、kyeです。
続々と経過観察のブログがアップされていますね。

わたくしはどの方も最善の方法に巡り会えるよう
願っています。
もちろん、自分自身もです。

再発を気にする気持ちも、
経過観察中に自分に敏感になる瞬間があることも、
微妙な違和感に引っかかって、悶々と過ごす夜があることも、
どんなステージかは関係なく、
みなさんもわたくしも持っていますよね。

あと、同じくらいの気持ちで
お顔は拝見していなくても、
「あの方はお元気でいるだろうか」と
思い出さない日々はありません。

追加治療をした方のお辛い日々を、
検査の結果をみて、重大な決心をされた方のお気持ちを、
自分のことのように思うからです。

今は通過地点。
この気持ちが全解放されて、すっきりすることは
ないのかもしれません。

だとしたら、
毎日を丁寧に生きようと思いました。

わたしくの父方は大腸がんの家系です。
わたくしも子宮頸がんは克服しても、他の病気に
かかる可能性があるのです。

そう、そして次の瞬間には事故に遭うかもしれない。
ありえない確率かもしれないですけど、母上は
2回交通事故に遭っていますからないわけではありません。

なら、後悔しないように。
息子や主人が朝、家を出る時には、必ず笑顔で送り出そうと
思うようになりました。

寝る前には「今日1日、よくやりました」と自分を労って、
とりあえず無事に過ごせたことに感謝しようとしています。
それでもやはり揺れる日もあります。
人間ですから!
体調や人間関係やら寒暖の差や天候、いろいろなことで
気分が上がらないこともあると思うのです。


よく浮腫みました。心配するのですが、すぐに結果をいただける
わけでもないので(うちは半年前の結果をもらうので過去のお話しか
聞けないシステムです)メデュキュットはきました。

お腹
お通じが悪いと尿意がわからなくなります。
ついでに食欲もなくなってきます。
もう、飲むヨーグルトとかチアシードとか飲みました。

あちこちの痛み
微妙なものから偏頭痛まで、もう本当にあちこち痛いです。
痛い理由は考えずに、とりあえず寝ます
眠れない日もありますが...

なので、お辛い時はブログに吐き出してしまって
いいのだと思います。

コメントの返信ができずに申し訳ありません。
全部読んでいます!そして心から感謝しています!

ありがとう。


にほんブログ村