今日は珍しく、息子の話しです。
彼は算数だけで中学入試を突破したように思います。
どの中学も算数に傾斜配点がされており、非常に力を入れました。
お荷物教科は国語でした。
これは中2の頃に逆転しています。
今は国語が一番得意です。
数学も悪くはなく、物理も化学もすんなりやっているようですが、好きではないようです。
我が家は狭いマンションなので、リビングの真ん中に息子の勉強机があります。
中学入試の追い込み時に子ども部屋から移しました。
息子の机の正面にわたくしが座ります。
高1現在も同じです。
やる内容は自分で決めてもらいますが、少しの負荷として時間指定はこちらから出します。
指定時間内でやり切る練習です。
時間をかければ正解に行き着きます。
大事なことは正確性とスピード、処理力です。
ですので、時間制限が必要なのです。
無理な時間設定はやる気を低下させます。
本人が全力でやってギリギリできるかどうかの瀬戸際のタイムトライアルにします。
満点なら即解放します。
成果が出たら、すぐに勉強タイムは終わり。
満点が取れない場合は、彼自身に課題点を考えてもらい、改善案も彼自身で言ってもらいます。
自分で立てた改善案は前向きに取り組めますからね。
2回目にも満点が取れない場合はワンポイントアドバイスだけして、また自分で考えてもらいます。
この時にわたくしは時間設定に誤りがないかチェックします。
3回目にはクリアするポイントを改善案と比較しながら伝えます。
わたくしも息子もヘトヘトになっていますが、妥協はしません。
こんな勉強を毎日やっております。
ご褒美に一緒に行く約束の千疋屋さんです。
誰のご褒美かしら…(笑)

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