振り返り、手術から手術後の心配ごと | 子宮頸がん経過観察 〜5年後の笑顔に向けて〜

子宮頸がん経過観察 〜5年後の笑顔に向けて〜

日常のこと、家族のこと、手術〜術後、入院生活などを綴っていきます。

こんばんは、kyeです。

術式が決定した際に一番心配したのが、リンパ廓清でした。
先生がこの話にはほとんど触れなくて、リンパ浮腫ってどうなんだろう...
と不安に思いながらもやもやしていたのを思い出しました。

あと、卵巣摘出による更年期のような症状についても。
残せますか?と聞いてやっと、そうね、1つは残せるでしょうね、と回答。

んもー。言わないと取る気だったの??

聞かなくても何度も何度も言われたのが排尿障害。
おしっこが出ないなんて想像もできませんでした。

ただ、聞かなくても何度も何度もおっしゃるので、必ずなるのだなと
思いました。
先生の説明だと、自己導尿をマスターすればどこにでも行けるから
問題ないですね、とのことでした。
軽い気持ちでいましたが、自分の尿道口も間違えて認識していた
わたくしにはその後、本当に大変な訓練になりました。

コツをつかんだらスイスイできるようになりましたが、
マスターするまでは夢にうなされました。

レジーナミラー(★当時の記事です)が救世主でした。

あとはメンタルの浮き沈みです。

体力と気力のバランスが取れないのです。
イメージしているように動けないストレス。
すぐに疲れてしまい、無力感を感じたり。

でも、それも日にちが経てば必ず戻ります。ご安心を。

今日の残りの時間とみなさまの明日に向けて
キラキラハッピーを届けます。


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