過ぎてしまいましたが、8/27にさらっと告知をされてから
早くも1年が経過しようとしています。
当時は、主人にだけ話して、あとは会社の上司やチームの先輩に
休暇の話をしたり、慌ただしく過ごしていたと思います。
で、夜中に急に不安になったり、いろいろ考えたりブログを
始めたのもその頃だったと思います。
教授の診察日は9月の早い時期だったので、それまでは何も
決まっていない状況でした。
不安と信じたくない気持ちがあり、中3の息子に説明するべきか
どうかでかなり悩んでいました。
母上にだけは言わないことを決め、子宮筋腫という言い訳を
用意したりしました。
そうでもしないと手術する理由が説明できなかったからです。
結果、息子には説明をして、必ず治るからと約束して入院を
しました。
当時の中間考査の成績がひどく悪かったのは、家の雰囲気が悪かった
のだろうと思っています。
当時の思いは、このブログに日常的なことしか書かなくなり、
闘病ブログではなくなることが目標でした。
実際は5年間という経過観察期間があり、まだまだ通院は続くのですが、
日々の煩雑さに自分を振り返ることを忘れています。
異動もありましたし、環境の変化もありました。
息子も高校へ進学し、仲間は変わらずとも、雰囲気が急に
勉強モードになりました。
のほほんとさせたい為に一貫校だったのですが、やはり高校は
大学進学を視野に入れているので、いきなり厳しくなったように
感じます。
それでも、同じ時期に告知をされ、同じ時期に手術を受けた
(もしくはもっと前から治療をスタートさせていた)仲間がいます。
わたくしが勝手に仲間意識を持っているだけなのですが。。。
全員で笑顔の5年後を迎えたいです。

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