がんという病 | 子宮頸がん経過観察 〜5年後の笑顔に向けて〜

子宮頸がん経過観察 〜5年後の笑顔に向けて〜

日常のこと、家族のこと、手術〜術後、入院生活などを綴っていきます。

おはようございます、kyeです。

今日は曇りですね(東京)
どんよりしていますが、ここで雨が降ると少し乾燥していた空気がしっとりしますかしら...

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がんという病はもとは自分の中にあった細胞が悪い子になってしまってどんどん増殖するもの。普通に栄養のほしい細胞には「あげないよー」の勢いで栄養を吸い取って増殖する。
で、ある程度のかたまりになったらばらけて血流やリンパに乗ってあちこちに移動してしまう。

もとはいい子だったのに、何が原因で悪い子になるのでしょうか。
発がん性物質のせい?
体質?(遺伝的要素含む)
ストレス?

どれもそうであってそうでない気がします。

で、がんを憎むのをやめてみました。
だってもとはわたくしの一部だったのですもの。
何かあって、気づいてほしくて、悪い子になって教えてくれているのですよね。

だから、手術で取ったけど、どこかで潜んでいる悪い子の芽に向かって話しかけます。
「まだまだ生きていたいから、悪い子にならないでね。それで、あなたが悪い子にならないように自分を大切にするわ」って。

ヒーリングの学びの中で、レイキというものを学んでいます。
人に力を伝授できるところまでは行ってないけれど、その手前まで4段階のうちの3段階までは学びは終わっていて、あとは日々実践なのですけどね。

手術が決定した時から入院するまでの1ヶ月半の間、毎日毎日自分のお腹にレイキでエネルギーを送っていました。
「ごめんね。悪い子にしちゃって。でも教えてくれてありがとうね。もう悪い子にさせないからね」って。


メンタルも、費用も、家族の気持ちも、ありとあらゆるところに負荷がかかるけど、きっと元気になれる。
まだまだ術後2ヶ月だけど、大丈夫。

みんなで「5年はあっという間だったねー♪」って笑って過ごせる日が来ます!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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