細胞診クラス3bだった頃 | 子宮頸がん経過観察 〜5年後の笑顔に向けて〜

子宮頸がん経過観察 〜5年後の笑顔に向けて〜

日常のこと、家族のこと、手術〜術後、入院生活などを綴っていきます。

こんばんは、やっと明日お休みのkyeです。
美容室の予約を入れましたよ~

今回はカラー&カット&集中トリートメントで。
もう「良いお年を~」なんて声が飛び交うのかしら...。

さて、タイトルの件ですが

わたくしは本当にのんびりしていて、細胞診クラス3bのままなんと1年半も経過観察をしていたのです。
幸いにもがんものんびりしていたよう。

ただ大学病院で検査&内診をしたあとに出血が長引くことがありました。

コルポの後も数日ナプキンが手放せない状態で。
心配になって外来に電話したこともありました。

他の方とは違って円錐切除の話は全然出なくて、「びらんがあるから出血は仕方ないよ」と言われていたのですが。



教授のおつきの女医さんが「びらんをレーザーで焼くこともできるけど、そうすると細胞診でがんの初期が見つけられなくなるからやらないほうがいいですよ」って教えてくださって。
やっぱり女医さんっていいなーって思いました。

結果、見た目も結果も怪しくなっていよいよコルポをしたわけです。
2回目のコルポでしたが、はっきり「扁平上皮癌」と書かれていました。

1b-1から2a相当(だいぶ大雑把ですね)とも書かれていました。


1回目のコルポはその1年前で、結果は「中等度異形成」と書かれてありました。
ただハイリスク型の33型HPVに感染しているのは分かっていたので、先生はこのまま3ヶ月おきの観察をするという方針でした。


わたくしは手術する前は上記の1b-1相当でしたが、実際の病理結果は1a-1でした。
浸潤も浅く、微小浸潤がん(1.3mm)と。幅は結構あったそうです。

浅く広くの進み具合のところを見つけていただけたわけです。

今でも円錐の話が出なかったのが不思議でなりませんし、自分もその話をしなかったのが不思議です。

今ならもちろん円錐してもらって、1年半ものんびり経過観察なんてしません。
だって、悪くなることはあるにせよ、良くはならないからです。

大事なのは円錐しても手術しても定期的に検査をし続けることだと思います。



今日はちょっと真面目な記事でした。
最後までお読みいただきありがとうございます


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