ガスのお話 | 子宮頸がん経過観察 〜5年後の笑顔に向けて〜

子宮頸がん経過観察 〜5年後の笑顔に向けて〜

日常のこと、家族のこと、手術〜術後、入院生活などを綴っていきます。

こんばんは、kyeです。

台風が近づいてきていて、主人の会社では役職者はほぼホテルに宿泊だそうです。
主人は近いので自宅からヽ(;´Д`)ノ
早く家を出るそうです...。

入院中の苦労話は他の方を不安にしてしまうかな...と思ったのですが、笑い話のネタになさってください。
※これは笑えるのですが、笑えない話もたくさんあります...。


手術翌日の朝、もうろうとした中で朝を迎えました。
そして看護師さんから「もうお水飲んでもいいですよ」と言われて飲んだお水の美味しさったら...。
ああ、生きてて良かった

そこから朝食は抜き、お昼から流動食が始まりました。
そこからモリモリ食べられる予定が...

ガスが出ないのです。
もう、みぞおちのからキューピーちゃんみたいにぷっくりお腹が張ってきて、胃を押し上げるものですから気持ち悪いし、お腹は空かないし、寝ても起きても苦しい...。
何度訴えても、ガスを出して...というアドバイス。
歩いて腸を動かしてガスを出すしかないそうで、点滴棒につかまりヨタヨタ歩きましたとも。めまいと胸のムカつきに耐えながら。


お水を飲むと喉から胃の壁を水が伝って、小腸から大腸がぐるぐる動き出す。
ああ、ガスが動いている、下降結腸から直腸へ!がんばれ、わたくしの蠕動運動!
ぅ~。直腸から戻ってきました また負けた...。直腸侮り難し...。

なんて繰り返して、とうとう、おお、出そう!
ってなった時に、思わず気がふれていたのかと思うような実況をしてしまいました。

「へ、へ、屁が出る5秒前!4、3、2......」同時にノックの音
「失礼します~」(看護師さん)

 ぶぅ~ぶぅ~

何事もなかったように看護師さん、用件が終わると「また後できますね~」と去っていきました。

臭いがなかったのが幸いでした...


くれぐれも実況はしないでください。
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